1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

子どもはSOSをギリギリまで出せない!

配信時刻:2021-06-13 21:20:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

IMG_1582.JPG
 
こんばんは!
 
今日もご開封いただきましてありがとうございます。
 
 
心をこめてお届けしますね!
 
===============

vol.23
子どもは、
ギリギリまでSOSを出さない!

===============
 
 
次男が4年生で不登校になった時の
ことをお話ししますね。
 
 
 
私はどうしようもない
不安感に駆られていました。
 
 
 
毎朝、次男の顔を覗きながら
今朝の体調はどうかな?
今日は登校できるかな?
 
 
 
私は、恐る恐る
次男に「おはよう」と
声をかけました。
必死に笑顔をつくりながら。
 
 
 
 
何が次男を不登校にさせたのか?
ずっと考えていました。
 
 
 
不登校になって1年後。
 
 
 
次男が当時の胸の内を
私に伝えてくれたのです。
 
 
 
 
学童から帰って
家の中が暗くて
1人で留守番が怖かったから
家中の電気をつけていたこと。
 
 
 
 
しーんとしていて
寂しかったからテレビをつけたら
宿題ができなくて
帰ってきたお母さんに
 
 
 
「宿題をしてない」
と怒られたこと。
 
 
 
 
当時、フルタイム勤務で
帰宅は20時過ぎ。
 
 
 
私は始終イライラして
息子達をおいたてていました。
 
 
 
次男から
その話しを聞いて
申し訳なくて
 
 
 
なんて可哀想なことを
してしまったのだろうと・・・・
自分を責めていました。
 
 
 
怖かったね。
寂しかったね。
 
 
 
お母さんは
怒ってばかりでごめんね。
ひとりで悩ませてごめんね。
 
 
 
ただただ
次男に謝りました。
 
 
 
子ども達はギリギリまで頑張り
SOSを出しません。
 
 
 
いえ、SOSを出せないのです。
 
 
 
SOSを出したときは
事態が深刻になっていることが
多いのです。
 
 
 
子ども達が胸の内を
素直に伝えられるには
親子の信頼関係がなければ
話してはくれません。
 
 
 
連日、個別相談の
お問い合わせを
たくさんいただいています!
 
============
ママの質問
発達凸凹キッズの

伝える力をぐーんと伸ばす
個別相談会。
============
【日程】以下の通り
【時間】60分~90分
場所】ZOOM(無料ビデオ通話)
 
 
 
 
すみません!
日程をお知らせしていませんでした。

 
日程は以下の通りです!
↓↓
6月19日(土)10時
6月20日(土)13時
6月20日(日)10時
6月20日(日)13時
6月21日(月)21時
6月22日(火)13時
6月25日(金)10時
6月25日(金)21時
6月26日(土)10時
6月26日(土)13時
6月27日(日)10時
6月27日(日)13時
 
 
個別相談の募集は明日の21時開始です!
電子書籍も
プレゼントしちゃいますね!
お楽しみに^^
 
表紙.png
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
 
明日からまた1週間
ワクワクのスタートが
できますように♪
 
 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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