発達科学コミュニケーション - バックナンバー
不登校子育ての迷いが確信に変わった!専門家も一目おくようになった兄弟の変化
配信時刻:2026-10-17 21:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
10月のプチ勉強会の体験会
残席3となりました。
家では元気、
だけど好きなことしかしない、
そんな不登校生活を変えたい、
そんなママと一緒に
うちの子の
行動ブレーキはなに?
どうやって伸ばしたらいい?
についてお話をする60分です。
*お申し込みはメルマガ末尾より
今夜は
不登校きょうだいの子育てに
奮闘してきたお母さんの葛藤と
その先にあった
専門家も一目おくようになった
きょうだいの変化をご紹介します。
Nicotto講座に参加された
Hさんは
小学校3年生と1年生の
不登校のきょうだいを
育てる、お母さんです。
幼稚園や保育園での
勤務経験もお持ちで
子育て資格を取ったり
勉強をするなど
熱心に勉強されていました。
ですが、あと一歩変わり切る
ことができず、迷いながらの
子育ての日々。
ご主人は
お子さんの不登校のことを
「甘えているだけなんじゃないか」
「ママの対応が悪い」と言うし、
子どもたちは
こだわりの強さや癇癪などが
なかなか落ち着かないし…
「私がもっとガツンと
言わないといけないのか…?」
など葛藤を抱えていました。
そんなHさんでしたが
講座を受講されて
根拠のある子育て方法を
学んだことで
「言わなくていい理由」
がわかるようになり
迷いがなくなったそうです。
そして、以前に比べて
ママがイライラするのが
格段に減ったそうです。以前は、壁を蹴ったりして
言葉できつく言い返したり
してしまうこともあったそうですが
今では、子どもたちの
癇癪に巻き込まれることなく
反応することなく
適切に対応できるように
なっています!
そんなHさんに
私はこう質問しました。
「今までの対応を変えるのは
大変じゃありませんでしたか?」
と。
するとHさんは
こう教えてくださいました。
「大変というより
確信が持ててよかった
というのが感想です。
一般的な”こうあるべき”の
子育てのやり方や価値観は
この子たちには
プラスじゃないんじゃない?
と思うこともあったんです。
たとえば、宿題。
一般的には
学校から帰ったらすぐに
やったほうがいい、と言われるけど
一日学校でヘトヘトになって
帰ってきた息子には
宿題よりも休憩が
必要なんじゃないか、と
思っていたんです。
だけど、主人は”こうあるべき”
が強い人なので
その考えを反対されていました。
ですが、今では、
それでいいんだ!と確証が
持てるようになりました^^」
こんなふうに語ってくださいました。
さらに!
「ご主人とどうやってギャップを
埋めているんですか?」
とお聞きすると…
「私がやっている対応で
子どもたちが変わって
きているので
主人もなんとなく
私のやり方に寄せてきて
くれるようになりました^^」
とお話しくださいました。
実はHさんのご主人は
心理士さん。
「発達障害のこと、不登校のことは、
資格を持った専門家に任せて
おけばいいんだよ」
とおっしゃるタイプの方だったそう。
なので、Hさんは
講座の受講についても
実はご主人には相談せずに
ご自身で決断して
学びをスタートされたんです…。
そうしたら、お子さんが
どんどん変わってきた!
だから、専門職のパパは
少しずつママのやり方を受け入れて
対応を変えはじめて
くださっているのだそう。
もともと優しくて子ども好きのパパ。
ポケモンカードやパズドラを
ご褒美として上手に使いながら
お子さんたちのがんばりを
肯定してあげたり
背中を押してあげたりしている
そうです。
お子さんも
パパと一緒にやりたい!と
仲良し度がUPしているそうです!
そして3年生の長男くんは
ママの頑張りで
こんな成長を
見せてくれました。
不登校になったころは
外出すらできなくなっていた子が
学校に毎日別室登校で
朝から夕方まで行くように
なりました。
ちょっと前までは
クルマで送って
登校していたのですが
今ではお父さんと
歩いて登校できるように。
下校も、お友達と、
一緒に歩いて帰るように!
1人で出歩くことを
怖がっていたのに
1人で帰ってこられる
日も出てきたんです。
そして「やってみよう!」
の気持ちがぐんぐんと
育ちはじめています。
社会科見学に参加したり
(お父さんと一緒に参加)
放課後やっている
プログラミング教室に
「参加してみる!」と
言えるようになったり、みんなが授業をやっている
教室を覗いてみたり、
「習字をやってみようかな」
と自分で決めてみたり。
こんなに行動が広がり
やってみようが増えたんです。
そして、今までは
ずっとやりたがらなかった
宿題・勉強も
お家で1日1ページやる!
と自分で決めて
苦手なことに
向き合う力も育っています。
不登校のお子さんのことを
どこかに相談しているけれど
なかなか
毎日の生活が
変わるところまではいかない…
専門職の方に
お話は聞いてもらっているけれど
いちばん知りたいのは
今日、目の前のわが子に
「私は何がしてあげられるの?」
なのかもしれません。
不登校のお子さんとの
変化のない毎日を
再登校の力を育てる
時間に変えていきたい、
そんなママのために…
10月プチ勉強会を
開催いたします。
不登校が続く子に
スマホ・ゲーム以外の毎日を!
行動力を回復し、
行動の幅を広げてあげられる
ママのやっていることを
体験会でお話をいたします。
▼詳細・お申し込みはこちらから
https://www.agentmail.jp/lp/r/25603/197031/
10月25日は満席となりましたので
残すところ10月21日のみとなります。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・
そして
昨日は
インスタライブを
お休みさせていただき
申し訳ありませんでした。
本日22時より
再開いたしたいと思います。
週末夜ですが
ご都合の合う方は
ぜひお越しください。
不登校キッズの
行動力を取り戻す
おうちサポートについて
お話をする予定です。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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