発達科学コミュニケーション - バックナンバー
不登校から半年…再登校に必要な力、いくつ育っていますか?
配信時刻:2026-10-16 22:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
2学期も半ば
不登校になって変化の
ない日が続いている…
そんなママは
こちらの10月プチ勉強会を
活用してみてくださいね。
*お申し込みは
メルマガの最後からご覧ください。
ゲームなら何時間でもできるのに
「お風呂に入ったら?」
と声をかけたらまったく動かない。
厳しく言ってもダメ、
見守っても何も変わらない。
そんな生活が変わって
お子さんは今や元気に
学校生活を送っている
生徒さんの
沢木トレーナー親子の
奮闘ストーリーをご紹介します。
中1で不登校になった
沢木さんの息子さん。
昼夜逆転、ゲーム三昧。
家から出なくなり、
お風呂に入るのも2〜3日に1回。
時には5日間も
入らないことがありました。
ママが声をかけても
「誰にも会わないから…」
と拒否。
息子さんの行動範囲は
部屋とトイレを行き来するだけに
なっていきました。
そんな息子さんが、今では、
お風呂が沸いた音楽を
聞いただけで
自分からダッシュ!
何度も声をかけなくても
自分でお風呂に
向かうようになりました。
ゲームをやっていても
ちょっと邪魔されたと感じると
兄弟に八つ当たりしていた子が
キリのいいところでやめて
弟くんに譲ってあげる
なんていう姿も見られるように。
外出は
そもそも不登校になって
しなくなった上に
自分のことしか
したくなかった子が家族のためのお出かけにも
「ついていってもいいよ」
というようにまでなっていきました。
どうして、こんな
変化が息子さんに起きたのか?
息子さんは
こだわりが強く
不安も強いタイプでした。
好きなことや慣れたことには
何時間でも集中できる一方
興味が薄いことや
気が進まないことには
なかなか取りかかれない。
興味の濃淡が強くて
行動の種類が
とても狭くなっていたのです。
一見すると
好きなことだけに
没頭しているように見えるけれど
実はそれは
わがままではなくて
ほかの行動に意識を向けたり、
切り替えたりすることに
大きな負荷がかかっていたのです。だから行動も
起きにくいし
切り替えることも
難しくなってしまうのです。
ずるずるダラダラ過ごすのは
ストレスもありますが行動に影響している
特性もあるんです。
それがわかれば
子どもとどう関わればいいか
ガラッと変わります。
沢木さんが変えたのは、
「お風呂に入りなさい」と
何度も言うことではなく、
息子さんの不安やこだわりを
理解し、
ただ見守るだけでなく
脳がちゃんと
受け取れる声かけに変えて
関わり続けたことでした。
もちろん
毎日の関わりが
順調にいく日ばかりではありません。
罵倒されることも
ある中で、
それでも
関わりを変えることを
やめずにいられたのは、
息子さんのブレーキに
なるものが何か、
そのブレーキはどうやったら
外せるのか、
ちゃんとわかっていたからでした。
沢木さんの息子さんには、
・興味のあることはやるけど
それ以外はやらない・初めてのことや失敗しそうな
ことはやる前から嫌がる
・何かに取りかかっても
続けることがしんどい
こんな
行動のブレーキがありました。
◯◯◯さんの
お子さんに似た
お悩みはありますか?
もしくは
もっと違うブレーキが
ありそうだなあと
思うことはありますか?
実は、同じように
ゲームばかりして
ほかのことをやらない子でも
行動が止まってしまう理由は
一人ひとり違うんです。
興味がないと動けない子。
最初の一歩が出ない子。
やりたい気持ちはあっても
途中で止まってしまう子。
取り組んでも
継続するのが難しい子。
…などなど。
◯◯◯さんの
お子さんは
どこで行動が
止まっていそうですか?
どこから伸ばせば
行動力が引き出せそうですか?
わが子の行動のブレーキの
正体を知って
その課題に合わせて
発達を引き出すことで
1日中ダラダラで
終わっていた不登校生活は
苦手なことにも取り組む
生活に変わっていきます^^
10月のプチ勉強会では
1)わが子の行動が止まる
場面を発見しよう
2)わが子の行動が起きない
「集中力の偏り」の正体がわかる
3)わが子の行動力を
伸ばしているママが
共通してやっていること
こんな学びをともにする
60分です。
一緒にワークに取り組んだり
質問したりしながら
「私たち親子」の課題発見を
一緒にしていきましょう。
▼プチ勉強会への参加申し込みはこちらhttps://www.agentmail.jp/lp/r/25603/196952/
ー・ー・ー・ー・ー・
最後に、お詫びとご案内です。
本日予定しておりました
インスタライブですが
風邪で声が出なくなってしまい
本日は急遽お休みとさせていただきます。
大変申し訳ありません。
また再開のタイミングでご案内させていただきます。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
- 【2026-10-26 11:30:00】配信 勉強の話題を出すだけで嫌がる不登校キッズの学習力の育て方
- 【2026-10-23 11:40:00】配信 指示をしても勉強にとりかからない声かけ、取りかかりたくなる声かけ
- 【2026-10-22 11:30:00】配信 不登校キッズは行動量をのばした方が、勉強に取り組みやすくなるのはなぜ?
- 【2026-10-20 21:40:00】配信 不登校子育てくじけずに前進しているママはなぜ続けられるの?
- 【2026-10-20 12:40:00】配信 勉強意欲を回復するためのファーストステップ!不登校キッズの自己肯定感の回復が大切な理由
- 【2026-10-19 21:50:00】配信 うちの子のことがわからない…それがママの不安の最大の原因かもしれません
- 【2026-10-19 12:30:00】配信 長らく勉強をしていない…不登校さんの学習意欲を取り戻すステップ

