発達科学コミュニケーション - バックナンバー

中学生になれば変われると思っていたのは、私でした。

配信時刻:2026-10-15 21:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


不登校のお子さんとの毎日。

休ませているつもりだし、
怒ってないし、
肯定しているのに。

それでも
なかなか動き出せない…。


それはどうして?


そんな「今」を

変えたいんだけれど
どうしたらいいかわからない


だけど
本当は何かを変えたいんだけどな…


そう思っている方は
今日のメールを
読み進めてみてください^^


学校で抱えた
ストレスを減らすことは
とっても大切だけど、

もう1つ

子どもが動き出すために
必要なものがあります。


それが
学校生活を支える土台の力
=行動力
を
育ててあげること、です。


先生の話を聞き逃してしまう、

周りのペースに
ついていくのがしんどいまま、

やることが増えると
身動きがとれなくなってしまう、

こんな状態を
改善してあげることができたら

お子さんの再登校は
辛いものから
もうちょっとやってみよう
に変わっていくと思いませんか?


私がそうお伝えできるのには
理由があります。


通知表に1と2しかなかった息子。

学校では、みんなと同じに
できないことがありました。

だけど私は、

「学年が上がればなんとかなる」
「環境が変われば」

と、中学進学に期待していました。


ところが突然やってきた
中2の不登校。

驚きはしましたが、
今になればわかります。


この不登校は「突然」の
出来事ではなかったのです。


学校で求められることに
対応するための力が、

まだ十分に育っていなかった。


そう。
隠れグレーゾーンの子の
まだ育っていない力が

学校生活の
つまずきになっていたのです。



学校を休んで
おうちで過ごす時間。

私が力を入れたのが


1)溜め込んだストレスから
  回復させること

2)家にいながら
  発達を加速すること

この2つでした。


息子は3ヶ月で
学校に戻っていきました。

ですが

戻ったか、戻らなかったか
だけが大切なのではありません。


自分で決めた居場所で、
力を発揮できるようになっているか。
ここを見てほしいんです。


息子は、

学校の授業に集中して参加する、

先生の話を聞き逃さない、

興味のない行事の準備にも参加する、

わからないことは、先生や友達に聞く。


学校に行っていた頃に
できていなかったことが

不登校の間に
できるようになっていました。


成長した息子は

受験勉強を1日4時間するようになり、
ストレスのかかる面接にも挑戦。

高校では
学校のやり方に慣れ、
授業や課題をこなし、
部活も楽しむようになりました。



不登校になったら
「遅れてしまう」と
不安にならなくてもいいんです。


だけど

変化のない
「見守りだけの毎日」も
やっぱりつらい。

だからやりたいのは

わが子の行動のブレーキ
を発見して

成長を引き出すことです。



どうしてうちの子
ゲームをやめられないの?
やるべきことをやらないの?


起きたらゲーム、

気づけばスマホ、
外にはほとんど出ない…


そんな毎日は変えられます。


行動を始める、
続ける、切り替える。

その全部に必要なのが

「集中の力」です。


好きなことには集中できるのに

苦手なことになると動けない子は

行動力がないのではなく、
集中の力に偏りが
あることがあります。


だから
無理やり動かそうとするよりも

行動を邪魔している
「集中の力の偏り」を知って

行動が起きやすい
コミュニケーションに
変えていきましょう。


そうすることで

毎日変化のない
不登校生活から

できることが増えていく毎日に
変えていくことができます。


✔昼まで寝ていた子が
「8時には起きてみよう」

✔ゲームをやめられない子が
「そろそろ寝ようかな…」

✔苦手なことを避けていた子が
「勉強してみようかな」

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「集中の力」に偏りがある子の
行動を引き出す対応1選 

についてお話しをします。


不登校キッズの未来に
期待できる大人に
なっていきましょう。

今の不安を
手放す時間に
できたら嬉しいです。




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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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