発達科学コミュニケーション - バックナンバー

成長のスピードを加速したければ「できないこと」ばかり見ない方がいい

配信時刻:2026-04-20 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

ーーー

昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル
情報をお届けしております!

ーーー

こんばんは。

「できないことは
みんなと同じように
できるようにしなくちゃ」


日本のママの多くが

その教育に縛られていることを
ご存知ですか?


しつけの教育
それはできないことを見つけて
できるように努力させるやり方なので

できないことに
目がいってしまうのは
実は、自然なことなんです。


だから、

学校に行けないわが子を見ると

頑張らせなくちゃ
と焦ってしまう。

「ちゃんと育てられていないのかも」
と、自分を責めてしまう。


私も、同じだったんです。


できないことには
ちゃんと向き合って、
一つずつ乗り越えるものだと
教わって育った。


だから、できないことを
1つずつクリアするために
歯を食いしばって努力をしてきたし


その結果
わからない、が、わかった、
に変わっていくのは

それはそれで
成長を感じたんです。



ですが、時にそのやり方だけでは
苦しくなってしまうことって
ありませんか?


私には

「その考え方だと
 成長のスピードが
 遅くなっちゃうよ」

と、言ってくれる人がいました。
(師匠の吉野さんですが笑)


それを体感した出来事を
少しお話させてください。



今年の春休み、
私はハワイで
ダイビングのプロのライセンスを
取る挑戦をしてきました。


海での挑戦ですからね、
やっぱり不安もあるし
できないことは気になる。


だから最初のうちは

あれができない、
これができない、


できないことばかりに
意識が引っ張られて

とても憂鬱だったんです。


ですが
インストラクターさんは

「どうしてそれができないの?」

「正しい手順でできるようになるまで
 繰り返し特訓!」

とは言わないんです。


「僕と一緒にやりましょう」
「真似してね」
「もうちょっと深いところいきましょうか」
「浅いところいきましょうか」
「私をみててー」と。


気がついたら
「できちゃってた」


そんな体験を

何度もさせてくれる
プロだったんです。

(無事ライセンス取得しました)

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できないことに真面目に
向き合えば向き合うほど
難しく感じること
もしかしたらあるかもしれません。


ですが、そんな時は
自分とは違う視座で

乗り越え方を
知っている・経験している
そんな「プロ」と歩むことで

挑戦の仕方
成長のスピード
まったく変わってきます。


この話は
子育てにも
そのまま活かせると感じています。


勉強が苦手な子に
「漢字10個書こう」
「丁寧に書こう」
「計算の手順を間違えないでね」

これが日本の教育。


でも、子育てにおいて
私たちNicotto Projectの
トレーナーは「プロ」です。


勉強をしなさい、と言わなくても
勉強に使う脳を育てる方法を
私たちは知っている。

むしろ、そっちの方が
子どもが勉強に取り組むには
近道だともわかっている。


そんな学びと実践を
私たちは毎日やっています。


「できない」と向き合い続けるか、
「できちゃった」をつくるか


子どもの成長のスピードも、
挑戦を楽しめるかどうかも、
ここで決まります。


私だったら、間違いなく

「できちゃった」に
辿り着ける
いろんな道を考えて

挑戦を楽しめる関わりを選びます^^


今夜はここまでです。

 



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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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