発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校で崩れた家族が、もう一度チームになった話

配信時刻:2026-03-05 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんばんは。


はじめにお詫びです。
本日お届け予定だった

こちらの
デジタルテキスト…


お届けまであと少し
お時間がかかりそうです。

明日の昼メルマガで
配信しますので
お待ちくださいませ。


ーーー


さてここから本題です。



ママは、いつも、ひとりで
孤軍奮闘していませんか?

この大変な子育てを
ご主人にすら理解してもらえず
ひとり悩んでおられるママも
いらっしゃるかもしれません。



今日は…

お子さんの成長も、
お父さんの協力も、
手にできるようになった

トレーナー沢木さんの
ファミリー成長記を
ご紹介させていただきます。



息子さんは中学生。

不登校になり
お子さんとの親子関係が悪化し

家では、キレる、暴れる、
大変な時期がありました。


そして、もっと大変だったのは

お子さんの暴言や暴れる様子に
旦那さんも巻き込まれてしまい

家中がギクシャクして
しまったこと、でした。


沢木さんが
がんばってお子さんのサポートを
しようと思っても

お父さんが横ヤリを
いれてくる状態になってしまい

お子さんの状態も
一進一退。


これ以上一緒に暮らすのは
無理かもしれない…と
考えなければいけないほど
大変な時期がありました。



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そんな沢木さんですが
いまではパパさんととっても仲良し。


なぜ、そんな、家族の笑顔の
時間を手に入れることが
できたのでしょうか?


1つ目。

沢木さんは、
お子さんにも、パパさんにも、
徹底して、発コミュ対応。


パパさんに納得してもらうには
何よりも
お子さんの変化が必要でした。


沢木さんの対応で
お子さんが変わっていく様子を
目の当たりにしたことで

パパさんも
ただ叱ったり説教する
昭和の子育てをやめて

「ママのやり方に
 合わせてあげてもいいよ」

と思えるようになっていきました。



そして、沢木さんは、
ご主人にも発コミュを実践。

お子さんへの対応が
Goodな時は
きちんとご主人にも
肯定、感謝を伝える、笑顔。


パパがうっかりNG対応を
してしまったときでも

夫婦関係が良好になった今では

沢木さんが上手に
パパさんを諭し、説明し、

二人で足並みを揃えて
お子さんをサポートしようと
力を合わせておられます^^


Nicotto Projectの年頭講義には
2年連続で

沢木さんは
パパさんと、3人のお子さんと一緒に
リアル会場に駆けつけてくださいました。


IMG_5015.JPG

緑の洋服を着ているのが沢木さん、
その右から3人がお子さん、
そしてその右がパパさんです。


沢木ファミリーの
魅力的なところは

トレーナー活動をする
ママのことを

家族みんなが
応援してくれること、です。


3人のお子さんの
発達をサポートしながら

家事もやって

学校のPTAもやって

習い事の保護者会の
長もやって

トレーナーの
仕事にも挑戦して…


超多忙な沢木さんを
支えてくれるのは

応援してくれる
家族の存在。


年頭講義に
ご家族を連れてきたのも

「自分の仕事のことを
 知ってもらいたい
 と思ったから」

と話してくださいました。


Nicotto Projectの年頭講義では

発コミュのこれからの
ビジョンの発表があったり、

ママだけど活躍している
仲間の紹介があったりしました。


そして、それを聞いた
ご家族は

「ママ、今年は起業家合宿
 行かなくちゃね!」

と先に背中を押す声をかけて
くださったのだそう。


IMG_7473 3.JPG

そして2025年は起業家合宿に
仲間と共に参加!
*一番左が沢木さんです。


もしママが孤軍奮闘している
状態がつづくのであれば

家族が
応援団になってくれれば
一番嬉しいですよね…。


ですが、今は、それは難しい…
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。


そんな時は、難しい子育てに
挑戦しているママたちと

繋がり、共に学ぶ、というのも
1つの選択肢としてあることを
知っておいていただけたら嬉しいです。





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現代に子どもを発達させる薬は
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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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