発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママが自分を信じて「できるかもしれない」と思えたら親子の世界は広がる

配信時刻:2026-03-03 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。



「この間、スイスに

 子どもと旅行に行ってきました」


「海外にいくなんて

 不安だし
 手続きもわからないし
 だけど、行ってきました」


そう話してくださったのは
私のチームで
学んでくださっている
わかなさん。


いつもの生活圏から
飛び出すのは勇気が必要なことです。


わかなさんに
やってみようと
思えたのはなぜか?と聞くと

「チームのNicottoママキャンプで
 ドキドキしながら
 リアル参加してみたら
 とっても楽しかったから

 不安でもなんとかなるかなあ
 と思ったからです」

と話してくださいました。


「やったらなんとかなる」
という体験を
ママ自身がしたからなんですね。



私たちの脳には
よく使う思考パターンや
よくやる行動パターン
があります。

たとえば

「それ苦手だな」と
思うことが出てきたら

「じゃあやらないでおこう」
と回避する傾向があるのも

その脳の回路
つまりネットワークを
よく使う”習慣”が
できているからなんです。


今までのやり方を
変えていくには

その古いネットワークを
上回るだけの

”新しいネットワーク”を
育てていくことが必要です。


ここまで聞くと
「なんだかとっても
 大変そうだなん」と
感じるかもしれません。



ですが、Nicotto のママは
普段の勉強会や活動を通じて

脳の”新しい習慣”
=ネットワーク
を育てることを
無意識のうちにやっています。



ママが発達のことを学ぶ
→今までと全く違う知識が入って
→それによって予測できることが
 大きく変わっていく。


そうすると
今までは我が子のことが
わからなくてイライラしていたのが
→「うん、これは叱っても意味ないな」
と考える思考パターンができる。


そして「怒る」以外に
→どんな行動をすればいいのか、
→学んだことを実践しながら


「ああ、これで大丈夫だったんだ」
「私にも対応できた」と
安心や嬉しい感情が育っていきます。


Nicotto 講座は
子どもの成長を引き出す
ママのための学び場ですが

それは、子どもだけを
なんとかしようという
学びではなく

ママの変化成長すら
脳科学をベースに
設計されているのです^^


子どもには広い世界を
見せてあげられる大人になろう

これは
いつも私がお伝えしている
ことですが


特に不登校の子は
お家で過ごす時間が増えると

外の世界との接点は減り

外が楽しいと思えないから

学校や外に出るのも
億劫になってしまいがち。


だから
いつも近くにいてくれる
ママには

お子さんに
いろいろな価値観や
世界を見せてあげてほしいのですが


その時に
ママの今までの当たり前が
ブレーキになってしまうと
とても勿体無いです。


だから、ママから、
自分を信じられる挑戦を
スタートしてみてほしいです。

ママが自分を信じられた分だけ、
親子の世界は
確実に広がっていきます。




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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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