発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校だけは行ってほしい、不登校は避けたい。ママの切実な想い

配信時刻:2026-02-22 13:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。



今日は

学校にはとにかく

行って欲しい…

不登校だけは
避けたい…

そんなママの切実な想い

というテーマです。



お子さんの行きしぶりに悩んでいた
講座受講生Uさんのお話を
今日はさせてください。


お子さんは小5の男の子で
隠れグレーゾーンのお子さん。


低学年のころは
怒ったり諭したりしながら

ママが伴走してなんとか
乗り越えていたそうです。


それが高学年になると
時々「学校が嫌だ」と言い出し

月に1回程度だった休み
増え始めた時に

私の個別相談に
来てくださいました。


そして、こう
お話しくださいました。


「今よりも休みが増えて
 不登校になったら
 困るんです!」

「だから、
 決めた回数以上は
 休ませないって決めてます」


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授業が遅れてしまったら困るし

休みグセがついて
不登校になんてなったら
本当に困ります。

この先の進学に
影響がでるかもしれないし

対人関係とか集団のルールは
学校でしか学べないから。


とにかく
絶対に不登校にだけは
させたくないんです!


そんな切実な思いを
私に打ち明けてくださいました。


ーーー


その不安が
私には痛いほどわかります。


なぜなら、私も、息子の
登校しぶりが始まったとき

本気でそう思っていた
一人の母親でしたし、

息子にも、
そう言って聞かせていた
一人だからです。


もっというと

成績優秀な子で
あって欲しいと
思っていましたし

スポーツも万能で
あって欲しいと思いました。

自分が小さい頃できなかった
ピアノもやらせてあげよう!

いい学校に行って
いい企業に入って
いいお給料をもらえて…

そんな人生を
歩んで欲しいと
必死になっていました。


それなのに。


息子は、私が思い描いた
通りには大きくなって
くれませんでした。

それどころか
大きくなるにつれて
学校では問題行動が
増えていきました。


高学年になって
学校の先生も
手がつけられなくなった頃

初めてスクールカウンセラー
から「発達の検査を受けたら?」
と言われました。


え?うちの子が?
発達障害かもしれないの…?

またさらに不安は
増しました。


8ヶ月もまって
やっと受けることができた
発達の検査の結果は…

「グレーゾーンですね」

「まあ、また困ったら
 きてくださいね」と

お医者さんに言われて
終了でした。


私は心の中で毒づきました。

「毎日、毎日、困っています!!
 困っているから、ここに
 こうして座ってるんです」と。


だけど、お医者さんにとっては
・検査の結果は伝えた
・投薬の必要もなさそうだ

となったら、やれることは
もうそこまでなんです。

今ならわかります。
いい、悪い、の話じゃなくて
日本の仕組みは
そうなっているから、なんです。

そのお医者さん個人の
問題ではありません。


だから手探りで

「なんとか立派な大人に
 してあげなくちゃ!」と

私が頑張れば頑張るほど
子育てはうまくいかなくなり

中学で息子はついに
不登校になったのです。


その時の私の気持ちを
正直にお伝えします。


優秀な子になって欲しい
 ↓
みんなと同じことが
できればいいから
ちゃんとして欲しい
 ↓
とにかく学校にだけは
行って欲しい
 ↓
こんなに、思い描いていた
子育てからかけ離れて
しまって、いったいどうしたら
いんだろう…。

一体どこまで…。

そんなモヤモヤとした
思いがありました。


だけど、不登校になって

うつ状態になって、

ただ寝て過ごすだけの
息子の様子を見て、

「もう、元気で
 いてくれさえすればいい」

と思ったんです。


息子にとって
学校という場所が
そんなに辛い場所だったなんて

私には想像が
及ばなかったのです。


だけど、今になって思えば
それは当たり前です。


発達の障害のことも
不登校のことも

誰も、誰も、
教えてくれる人が
いなかったから…。


そこから、私は、
一念発起をして

自分が息子のサポートを
できるようになろう、
と決めました。

そして、発達のことも
脳科学のことも
必死に勉強しました。


だから、息子の今は
あの当時からは
想像もしなかったくらい
明るいものになっています。


私自身が、そして息子自身が、
辛い体験をしたからこそ

同じ想いをする親子を
減らしていきたい


そう願って
今も発コミュトレーナーとして
活動をしています。


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話を戻しますね^^

このメルマガの冒頭で
ご紹介した
Uさんのお子さんは

講座が終わる頃には
すっかり元気を取り戻し

不安症も落ち着い
1人で元気に活動できるように
なっていました。


そして我が家の息子も
中学で不登校になったものの
その後は、選択肢が増えて、
元気に活動しています。


こんな変化が起こせたのは

不登校になった子の脳に
一体何が起きているの?

についての
意外な事実を知ることから

大きく対応を変える
決断をしたことにありました。



次回は、その、意外な事実
についてお話をさせていただきます。






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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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