発達科学コミュニケーション - バックナンバー
学校に行って欲しい!と願うことはダメなことではありません
配信時刻:2026-02-07 23:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
「学校に行ってほしい」
これは多くのママが
一度は抱く願いではないでしょうか。
私もそうでした。
できれば勉強もスポーツもできて、
友達とも仲良くして、
順調に学校生活を送ってほしい。
今思えば
たくさんの「こうなってほしい」を
息子に重ねていたのだと思います。
けれど、現実は
そうはいきませんでした。
息子は、学校で、
注意されることが増え、
できないことが目立つようになり、
学年が上がるほど
思い描いていた姿から
少しずつ遠ざかっていきました。
「どうしてうちの子ばっかり」
「ママ友に話しても
わかってもらえない」
そんな孤独や挫折感を
胸の奥に抱えながら
毎日を過ごしていました。
今思えば
「学校に行ってほしい」
という願いのウラには
この子の将来が心配、
このままで大丈夫なの?
そんな不安が
たくさんあったのだと思います。
ですが、今は、
当時と同じ気持ちではありません。
なぜなら
息子の不登校をきっかけに
これまでとはまったく違う
子育ての視点に出会えたからです。それは
「正しい」と言われてきたやり方を
そのまま続けることではなく、
今の息子の状態に合わせて
関わり方を組み立て直す
という子育てでした。
最初は戸惑いもありました。
でも、驚くほどに
子どもに変化が表れました。
「遅れてしまった」と
思った子育てが、
気づけば
「学ぶほどに
未来への期待が高まる」
子育てに変わっていきました。
子どもの成長や活躍に必要な
土台の力を育てている
体感があったからです。
不登校になったら
うちの子の人生止まってしまった
…なんてことはありません。
むしろ、わが子に合った
育て方・学び方に
出会うための入り口だったのだと
今は思っています。
お子さんの不登校をきっかけに
孤独や挫折感を
感じているママにこそ
不登校の子たちを
おうちで伸ばし、
人生の選択肢を
増やしてあげているママの
人生のチェンジストーリーを
知ってもらえたらと思います。
お子さんの不登校をきっかけに
今までとは違う関わりを
学び直すこともできます。
夜メルマガでは
またあらためて
わが家やチームの仲間の
ストーリーを
ご紹介していきます。
今夜はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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