発達科学コミュニケーション - バックナンバー

車で学校まで送ったのに「やっぱり無理」と言われた日、対応1つで次に繋げることができる!

配信時刻:2026-01-20 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



ーーー

昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!

ーーー


こんばんは。


今日は
再登校をサポートしている
”ママの葛藤”のお話です。


「この前は行けたのに

どうして今日は行けないの?」


復帰のステップで

ママたちが一番不安なのは
「また、行けなくなったら
どうしよう?」だと思います。


その不安を抱えながらも
視点を変えたことで

一進一退の日すら
成功体験に変えている
生徒さんがいます。

「行けない日があっても
 絶対に失敗体験にしない
 と決めています。 

 なぜなら、私は
 子どもに自信を
 失わせたいわけではなく

 挑戦する力を手渡したいと

 思っているからです」

こう話してくれるのは

Nicotto講座生の
黒柳さん(中2女子のママ)です。


今日は、黒柳さんが、
一体どんな視点で
お子さんのサポートをしているのか
紹介しますね!

ーーー

「明日は給食を食べに行く」

そう言っていたので
車で学校まで送っていきました。

学校の駐車場までは来ましたが
娘は動けなくなりました。

「気持ち悪い…吐きそう…」と。


以前の私なら

「前回は行けたのに」
「どうして今日はダメなの?」

そんな気持ちが
頭をよぎっていたかもしれません。


ですが、今は違います^^

娘が、しばらくして、
こう言ってきました。
「マックなら、食べられる」と。


「学校に行けなかないのに
 マクドナルドにいくって

 どうなの?」
と思うかもしれませんが



私は娘の言葉を受け入れて
2人でマックに行き、
楽しくお昼を食べました。


すると、娘は、
学校に入れなかったことに
引きずられることなく、
こう言いました。

「次は、どの給食を
 食べに行こうかな」

そして実際に
決めた日に給食を食べに
行くことができました。


ーーー

こんなふうに話してくださいました^^

黒柳さんが
大切にしているのは

「行けたか・行けなかったか」
ではありません。

「挑戦できたかどうか」
です。


・駐車場まで来たこと。
・自分の体調を言葉にできたこと。
「次」を考えられたこと。

それらを、
ひとつの挑戦として
ママが認めてくれているのです。


今日ひとつだけ
持ち帰ってほしい視点があります。

それが
一進一退に
落ち込まない視点、です。


子どもが
新たな挑戦をするときは
必ず、不安がセットになります。


その不安が上回ると
時に動けない日も
出てくるでしょう。


だけどそれを
ネガティブ体験にするのも
ポジティブ体験にするのも

周りの大人の
声かけ1つで大きくかわります。


◯◯◯の子育ての
参考になれば幸いです。

今日は、ここまでです。



<チーム勉強会のダイジェスト動画>
・仲間の実践と成長のストーリー
・新メンバーの”決意”とは
・あきこ先生のレクチャー
 ↓ ↓ ↓
ちょっぴり覗き見できます▼
スクリーンショット 2026-01-19 0.06.07.png
*YouTubeに移動します。

https://youtu.be/NzQp9zg7G1U?si=C9QazKF8TbyNTPVh


 



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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