発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「好きなこと」の次のステップが 復帰のための行動力の土台になる

配信時刻:2026-01-11 13:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


新学期、再登校に挑戦したけれど
お子さんがやっぱりしんどそう…

そんな様子がある時は

子どもが学校という場所で
力を発揮できるようになる
「土台」を作ってあげましょう。

…というお話を
数日にわたってお伝えしています。


今日、明日、学校に行けるかどうか
も、もちろん心配ごとなのですが

大切なのは「学校で力を発揮できる」
コンディションをつくってあげること、

そして「行動がつづく」毎日を
整えてあげること、

こちらのほうが、実は、大切です。


それをしない限りは
何度学校にいっても
「やっぱりしんどい」を
繰り返すだけだからです。


ストレスや負荷がかかりすぎた時は
そのストレスを軽くするために
『ホームカウンセリング』
使いましょう。


動き出せそうな状態の時は
『行動を引き出す声かけ』を
使いましょう。


と前回のメルマガでお話をしました。


今日は、その中でも
「行動を引き出す声かけ」の
本当の役割、について
お伝えしていきます。


不登校の子の行動を引き出すには
「好きなこと」から
という話を聞いたことはありますよね。

「好きなことを
 大事にしてあげましょう」

「好きなことから
 行動を広げていきましょう」


好きなことは
たしかに大切です。


実際、
好きなことがあると
表情が明るくなったり
集中できたり
動き出しがよくなることもあります。


ですが
それだけでは
不登校キッズの毎日が
なかなか変わっていかない…そんな
経験をしているママも多いはずなのです。


それは
とっても大切な
行動力UPのステップを
知らないことによって起こります。


好きなこと
=行動を始めるスイッチ

毎日できることを増やすこと
=習慣を育てる土台

この2つがそろって
不登校キッズの行動力は
ぐーんと上がっていくのです。


最初は、好きなことで
お子さんのスイッチをいれて
元気に過ごせる時間を増やしていく。


そうしたら、
次にやってほしいのは

「そんな乗り気じゃない」
ということにも

上手に、うっかり、その気にさせて
取り組ませてしまう、ママの関わり方。


ここが、実は、一番大切なのですが
この関わりを知っている人は
ほとんどいないんです。


ストレスを取り除く、
肯定をして自信を育てる、
だけでは、あと一歩足りない。

それを
しっかり実践できているのが
Nicotto講座の受講生のみなさんです。





無気力で動かなくなってしまった
不登校キッズの

生活習慣、行動習慣、を育てることに
苦戦するママは多いと思います。


なぜなら

声をかけても動いてくれないと
「やっぱりだめだ…」
「この声かけじゃないのかも」
と諦めてしまったり

言っても聞いてくれないから
結局怒って言ってしまったり。


その繰り返しでは
子どもの行動は引き出せないんです。


私が、Nicotto講座生に
いつも伝えているのが
10分の1の法則、です。


10回声をかけて
1回でも反応してくれれば
まずは上出来!と思ってください。


プラス


その声かけは、かならず、
子どもをイラつかせない
声かけであること
これが大切です。


明るく
コンパクトに
わかりやすく
できそうだ!
それならやってもいいかも!
と感じさせてあげる
声かけで

繰り返し繰り返し
声をかけていくことが大切です。


今日のまとめ:

好きなことは行動のスタート、

ストレスに耐えられる強い脳を
育てるのは、習慣を育てること。


良い声かけが届けば
子どもの行動は
引き出すことができます。


1回の声かけで動かなくても
落ち込まなくて大丈夫です。

「あら、スルーされたわ」
「今は、この声かけじゃなかったのかな」

「じゃあ次はどうする?」
を迷わずに判断して
脳に届く声かけを重ねていけば

その関わりは
子どもの行動を引き出す
未来につながっていきます。


新学期、不登校のお子さんの
再始動する力を
しっかり育ててあげたいママは

火曜日から募集する
個別相談会に
お越しくださいね。

募集まで
あとすこし、お待ちください。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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