発達科学コミュニケーション - バックナンバー

外出を嫌がる子には感情の脳を刺激する小ネタが効果的

配信時刻:2025-11-21 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

子どもの行動力を
引き出したい時は

「行動」より
「感情」に注目してみよう

です。

不登校のお子さん
「平日の外出」を
嫌がることはありませんか?


お母さんが誘っても提案しても
お子さんが乗ってきてくれない

 

そんな時は「行動」よりも
「感情」に注目するのが
オススメです。


パステルジャンプの仲間
Kさんの娘さんは現在中学1年生。

不登校になって家で過ごす時間が
増えていました。

お母さんが平日にお出かけに
誘っても「嫌だ」と断るばかり。

家にこもり、活動量が少なくて
お母さんからみても
ストレスが溜まっているように見える。


それなのに外出に誘うと
断られることが多い。


その理由は

「みんなが学校に行っているときに
 人に会いたくない」

「行きたいところがない」

「体調が悪い」でした。


そんな娘さんが、平日の午前中に
自分で歩いてスーパーまで
買い物に行くまでに意欲的に!


そんな変化成長の1つ目のきっかけは
パステルジャンプの勉強会で
私がお伝えした言葉でした。


『家で元気に過ごせるようになったら
次は、少しだけ「負荷」をかけてみてね』
と私はお伝えしました。


そしてもう1つのトライのポイントは
仲間のレポートから

「行動力を上げたいときは
感情系の脳を刺激する」

ということを学び
実践されたこと、でした。


Kさんが、実際にお子さんに
どう提案したのか、ご紹介します!


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その1)
出かけたい気持ちを作る作戦

「新しい靴を買いに行こうか」

「何色の靴にするか決める?」

「あのワンピスに似合いそうだね!」

お子さんが興味のあることを
きっかけに、お出かけのイメージを
持たせてあげました。


その2)
苦手なことの背中をちょっと押す

お出かけの難易度を小さくしてあげました。

「車から降りなくていいから
 ドライブにいこう!」

と負担が少ないことから
「できそう」なイメージを持たせてあげました。


出かけたい気持ちを上手に
作ってあげたことで

平日の、午前中に、
自分で歩いて、スーパーまで
買い物に行けたんです!



そして3つ目。
お子さんのトライは
必ずプラスの記憶にしてあげます。


「◯◯と買い物楽しかったね!」
「いい運動になったね」
と娘さんに声をかけて

ポジティブな感情を
上書きしてくださいました。



行動しないと
発達は加速しません。

不登校キッズは
「見守る」の先の
「発達」まで1セットにして
はじめて成長が加速します。



だからといって
なんでもやらせたら
いいわけではないんです。

大人がやって欲しいと思うことを
いきなりトライさせても

失敗体験にさせてしまうと
「もう二度と挑戦しない」と

ネガティブな記憶ばかりが
残ってしまい、もっと行動しない子
になってしまいます。



お子さんが行動しないと
「あれして」「これして」
ただ声かけのテクニックだけに
目が行きがちですが


私たちがやっているのは
脳の仕組みを知って
うわべだけの対処で
終わせない勉強。


ママが脳のことを分かり始めると
こんなふうに、自分で考えて

我が子の行動を引き出すことが
できるようになっていきます^^

 

 



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このメルマガでは
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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