発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ママ友でも、不登校親の会でもなく、発コミュという選択をしたのはどうして?
配信時刻:2025-11-09 23:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは!
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ーーーーーーーーママ友でもなく不登校の親の会でもなく発コミュを選んだのはどうして?今日はこのテーマでNicottoプロジェクト不登校専門チームパステルジャンプの座談会の様子をご紹介します。
「私だったら、どこを選ぶだろう?」
そんな気持ちで読んでみてください。
清水畑:アンケートを実施してみるとママ友には不登校のことは相談できない、わかってもらえない、だんだんママ友との付き合いも減ってくる、こんな回答が多かったのですがみなさんは、実際のところ、どうでした?きくちさん:子どもが学校に通っていた時はPTAとかやってました。その時は学校の先生とも密にやり取りしていましたが不登校になるとそういった「役」もだんだんやらなくなりましたね。わかさん:PTA仲間に不登校のママがいてその方が
不登校保護者の集まりを開いていたのでそこに参加していました。清水畑:そこではどんなお話を?わかさん:そこで学校の情報を聞いたりしていました。だけど、ママ友ならではの人付き合いの難しさもありました。だから、だんだん
足が遠のいてしまって。清水畑:それなのに
このNicottoプロジェクトというコミュニティに入るのは抵抗感ありませんでしたか?わかさん:それが、なかったんです 笑
清水畑:
それはどうして?わかさん:自分が勉強したいというのがあったし、同じ境遇でありながら子育てをどんどん変えている
先輩がいる
というのは大きかったです。変化のない毎日を変えたかったし
そういう目線で腹を割って話せる人はいなかったので。清水畑:ママ友とは違いますか?きくち:全然ちがいますね。ママ友とは元気?とか、世間話はしても、不登校のことはやっぱり話さないです。
清水畑:それが、ママが孤独を感じる背景でもありますよね。黒柳:私は、子どもの理解をするための勉強はたくさんしてきたんです。理解はすごい進んだんだけど結局子育ては前進しなかったんです。清水畑:それでもNicottoプロジェクトに参加しようと思ったのはなぜ?黒柳:理解(知識)を身につけるだけじゃなくて実践をして子どもを変えている人がいるというのが大きかったです。「子どもを伸ばしてあげる」という考え方をきいて「これだ!」と思いました。清水畑:実際に参加してみてどうですか?勉強会は役にたっている?黒柳:はい、繊細で不登校の娘が自分の気持ちをどんどん話せるようになったり、一度はやらなくなった勉強にトライするようになったり。そして何よりも違うのは娘に必要な対応プランを自分で考えて
実践できるようになりました。
もしかしたら誰かと繋がること自体が億劫と感じることも
あるかもしれません。でも本当は、
「誰かと話したい」
「一緒に考えたい」
そう思っている自分もいませんか?不登校の子育ての苦労を誰にもわかってもらえず
孤独と不安を感じてきた
ママも多いはずです。そんな経験を一度ならず何度もしてきたママが今はNicottoプロジェクトの
一員になっています。ただの「仲良し」ではない。ただの「ママ友」ではない。使命は共通。想いは1つ。
子どもを伸ばせる
大人を増やすこと。
自分が
その大人の一人になること。だから、ママ自身も、自分の枠から飛び出して
新しいことを知ったり
やったりしながら、子どもに、生き方を、教えてあげられるママになる。学校教育の中では
いまだに昭和の空気が
漂っていますよね。
「普通が素晴らしい」
「みんなと同じことが、
いいことだ」。など。
だけど、実は学校のやり方
だけがすべてではない。
うちの子に合う方法が
きっとあるはず…。
そう薄々気づいている
ママもいらっしゃると思います。学校が合わない子たちは
脳に個性があるので
”普通”に合わせる”だけ”では
辛い一面もあります。
だからこそ
不登校になった
隠れグレーゾーンの子たちが
ヒーローとなる教育を
私たちママが創っていこうとスタートしたのが
Nicottoプロジェクト。
こどもの脳を伸ばして
子どもの味方になれる
大人を増やすことに取り組んだ方が
日本の教育制度に嘆いて
「だれかなんとかしてー」と
願うよりも
子どもの未来を変えるには
一番の近道、です。
そうはいっても
一歩踏み出すって
誰にとっても勇気がいること。
だけど誰かの挑戦を知ることで
「私も変われるかもしれない」と
思える瞬間があります。
そんなママたちのストーリーを
次回ご紹介します。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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