発達科学コミュニケーション - バックナンバー

秋バテ脳を整える! 学校嫌いキッズのエンジンがかかりやすくなる3つの声かけ

配信時刻:2025-10-15 10:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


前回のメルマガでは

「秋バテって、体だけじゃなく
 “脳”も疲れている状態」


というお話をしましたね^^



この時期の学校嫌いキッズは

感情をつかさどる
役割をしている脳が疲れていて

その中でも
“危険を察知するセンサー”の
ような働きをする「扁桃体」が
過敏になっているんですね。


そのため、
ほんの少しのことでイラッとして
「もうムリ」と動けなくなってしまうのです。


だからこそ今、ママにできる
秋バテ対応

“行動を促す”よりも
“脳を落ち着かせる”こと、なのです。


今日は、そのために
今日から実践できる
ママの関わり方を3つまとめました



1)余計な感情刺激をへらそう!

ママのイライラの感情も
実は子どもに伝播しやすいのです。

だから、
「なんでやらないの?」よりも

「今はちょっと休みたい気分なんだね」
と気持ちを言葉にして
受けとめてあげましょう!


これだけでも
扁桃体の興奮が
落ち着きやすくなります。



2)“小さなできた”の発見力を磨く!

例えば夕飯のどきのこと

「ご飯だよと呼んでも
 すぐにきてくれなかった…」

ではなく

「疲れてるけど
 ご飯を食べにきてくれた!」

と”できたこと”に目を向けましょう。


勉強1つとってみても

「机に向かわなかった」

ではなく

「プリントを出した」「鉛筆を持った」

でOKです。

完璧な結果を求めるのではなく
行動の“入口”を肯定してみましょう。


行動の一歩を認められると、
「これでいいんだ」と記憶の
上書きがされていきます。



3)夜の会話は「明日」ではなく
  「今日をねぎらう」時間にしよう。


「明日は、学校何の授業がある?」
「明日は何時に起きようか…?」

これ元気な時は
普通に使ってもらって大丈夫ですが


学校ストレスが高まっている時は
未来の話(明日のこと、学校のこと)を
考えるだけで、
不安が高まりやすい子達。


だから、寝る前は

「今日はあの動画面白かったね」
「ごはんおいしかったね」など

今日1日をプラスの感情で締めくくる
安心づくりトークで
脳をリラックスモードに
導いてあげましょう。


子どものやる気を引き出す前に
まず“ストレスOFF”から!

それが「秋バテ脳」を整える
ママのいちばんのサポートになります。



ぜひやってみてくださいね!

今日のひと声が
明日の“笑顔スイッチ”になりますように。





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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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