発達科学コミュニケーション - バックナンバー

成績が良くても学校生活はしんどくなる!回避行動がでてきたら要注意です!

配信時刻:2025-10-08 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。


今日のジャンプ通信は

成績がいいタイプの子は
学校生活のつらさを
見落とされがち!

がテーマです。


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「学校のテストでは
 いい点数がとれる」

「先生にも”頑張ってますよ”
 と言ってもらうことが多い」

こんな体験をしている方は
いらっしゃいませんか?


ですが、これを覚えておいてください!

優等生だからといって
学校が辛いはずがない…

…というのは誤解だよ、ということ。



今日は、お子さんが
学校の勉強はできるのに

なぜか学校生活に苦しんでいる…
不登校になってしまった…

その理由を解説していきます!


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「頭が良いのに学校で
 つまずく理由は…?」


いくつかポイントを
お話ししますね!

⚫感覚の過敏さ

ほかの子が気にならない
音や光、においなどに
強いストレスを
感じることがあります。

この過敏さは、いつも
同じ症状がでるわけではなく

ストレスや不安が
高まることで
表出してくることもあります。

なので、小さい頃は
あまり気にならなかったけど

学年があがってきて
学校生活で求められるものが
多くなってきて

そのストレスで
教室や学校がしんどくなる、
集中できない、ということが
起きやすいです。


だから「小さい頃は大丈夫だった」
と安心しすぎずに

お子さんの変化に目を向けて
あげてほしいです!



⚫集団のルールが負担になる

自分の知識や言い分を
主張してしまいがちな
「キレもの」タイプのお子さん。

逆に、空気を読みすぎてしまって
相手を怒らせたらどうしよう、など
気を使いすぎて、ヘトヘトになって
しまうタイプのお子さんもいます。


どちらも、集団のなかで、
人に合わせることが
ストレスになってしまいます。


とくに小学校高学年
思春期になると

コミュニケーション
スタイルがかわるので

集団でうまくいかない
お子さんが増えていきます。



⚫完璧主義によるストレス

優等生タイプのお子さんは
学校では「できる子」「いい子」
と評価されやすいです。

周囲に求められる通りに
頑張らなくちゃ!
完璧にやらなくちゃ!

こだわりの強さから
こんな完璧主義思考になると

ちょっとの失敗や
計画通りにできないことが
出てくると

不安になって
自分はダメなヤツ!なんて
思い込んでしまうんです。


がんばらないと、
ちゃんとやらないと、
とアクセルを踏み続けて…

だけど、実際は、他にも
学校生活のつまずきは感じていて…

つらいのに、がんばらねば、
つらいのに、学校行かねば、と
「過剰適応」になり。

これが続いて
自分のキャパシティを
オーバーしてしまうと

できなさそうと感じることに
取り組まなくなる
「回避行動」
とるようになってしまうのです。

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優等生タイプのお子さんが
ある日突然
「学校、もう無理」と
言ったとしても
どうか慌てないでください。


わが子の課題と
伸ばし方がわかれば
動き出すサポートが
できるようになっていきます^^


▼もう少し関わり方のヒントを
知りたいなーという方は
こちらの記事もご参考になさってください。

IQが高いから育てにくかった?
得意を引き出す
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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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