発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【生徒さんの声】朝の時間が激変!起きる・食べる・準備するがスムーズに【ジャンプ通信】【複製】

配信時刻:2025-10-07 09:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!
今日の【ジャンプ通信】は


あれもイヤ!
これもイヤ!
食べるのもイヤ!
着替えるのもイヤ!

こんな朝の時間が激変

起きる・食べる・準備するが
スムーズに
なった

講座卒業生の声を
ご紹介します。


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今回ご紹介するのは
春に小学校5年生
進級した
男の子O君とママの
ストーリーです。


個別相談にいらしたとき
ママ(Oさん)は
こんなことに悩んでいました。


ADHD・ASDのミックスの
グレーゾーンのお子さんで

勉強にもつまずきが
見られるお子さんでした。


✔授業に集中できない

✔宿題をやらない

✔腹を立てると暴言をはく

✔朝の時間は特に不機嫌で
 3年生の後半から
 登校しぶりが頻繁に。
 機嫌を損ねると登校しない。


こんなお子さんの様子を
心配されて

小学校4年の冬に
発コミュ講座の受講を
スタートされました。


4回の講座で学んだことを
おウチでOさんが実践したことで

お子さんはこんな成長を
見せてくれました!


pixta_58735014_M.jpg

<朝の時間がラクになりました>

✔ 自分で起きる時間を決めて
  声かけでスムーズに起きる

✔ 以前は偏食や好き嫌いがあって
  「こんなの食べない!」と
  ひっくり返していたのが

  暴れずに「これは食べたくないな」
  と言葉で伝えられるように

✔ 学校に行く準備を自分でするように

 

<宿題に取り組めるように>

✔ 宿題に取り組める日が
  増えてきた

✔ テストの点数で
  ウソを言わなくなった

✔ 点数が以前より伸びてきた


<キレたり暴言を吐くことが減り
 切り替えがスムーズになってきた>

✔ 思い通りにならないと怒っていた子が
    切り替え上手になってきた


こんな変化を教えてくださいました!



4回の講座を通して、Oさんの
子育てがどう変わったか
お聞きしました。


<肯定できるところなんて
 ないと思っていました!>

怒りたくないのに
注意したくないのに

それをしなくちゃいけない
(ちゃんと躾けなくちゃ)
そう思っていたのです。

なのでできないことばかりが
目についてイライラしていました。

それが、講座を受けてみて
肯定する視点が全然違ったんだ
とに気づきました。


周りと比べてどうこうではなく
うちの子これができている
と思えるようになって

褒めてあげるところがあるって
嬉しい!と率直に思いました。

子どもが成長していることに
自分で気づけるようになりました。


「褒める」って
「ただ褒める」だけ
   じゃなかった



学んで、
視点を変えるだけで
これだけ声かけが変わるんだ
と思いました。


<かんしゃくへの対応が
 はじめてわかりました>

朝学校に行くのを嫌がるとき、
思い通りにならないとき、

よく癇癪を起こす息子に
注意をしてしまっていた。

「泣き止みなさい!」
「怒らずにやりなさい!」

この関わりが、逆効果に
なっていたことがわかり

今では完全スルー!

学んだ通りのステップ
対応をしていくことで

息子のイライラは減り
切り替えがスムーズになりました。


「講座を受講して

 子どもも、ママも、
 変われるんだということが
 わかって嬉しかったです。」


こんなふうにお話しくださいました。


「新学期、元気に登校しています」
と話してくださるOさんの笑顔が
とても印象的な卒業の回でした。


講座卒業生Oさん.png

ーーー

Oさんがお子さんのこんな成長を
引き出すことができたのは

講座を通じて

脳が育つ順番でやる、

必要なことだけをやる、

ここをしっかり理解して
実践してくださったから。


発達凸凹キッズの子育ての

情報はいまやたくさん
あふれています。


ですが、知らずに

いいと言われること

NGな対応を同時にやってしまったり

今はそれをやるタイミングではない
という時に、声をかけてしまったり
していたのです。


発達の凸凹の困りごとは
部分的に脳の成長が
スローなために起こります。

となれば、脳が成長しやすい順
整理して取り組むから
子どもがかわりやすい!


講座では、その整理をして
具体的なテクニックまで
お伝えしています。


その入り口として

絶対的に必要なのが

Oさんも集中的に取り組んで

くださった「肯定」の
声かけです。


声かけが脳に届きやすくする
土台をつくっていく
一番大切なステップでもあります。


パステルジャンプでは

たくさんの「肯定」の視点を
ご紹介しています。


他の記事もぜひ参考になさってくださいね!

 

 

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落ちこぼれの
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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