発達科学コミュニケーション - バックナンバー

行事が苦手!集団が辛い!五月雨登校を繰り返す子に最初にやりたいのはこれだけ!

配信時刻:2025-10-06 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。



さて!
今日のテーマは


行事のたびに
登校がしんどくなる
敏感タイプのお子さんは

『扁桃体』の過敏さを
落ち着かせるのがカギ!

です。



2994779_s.jpg



どうして、行事のたびに
学校がしんどくなってしまうのか?



1. 変化が苦手

「いつも通りの授業」なら
見通しがつくので
なんとか頑張れる子も
行事となると話は別。

いつもと違う授業、
いつもと違うこと、
新しいことを覚えなくちゃいけない、

こんな変化が
とってもしんどいんです。



2. 過去のつらい記憶が
不安や恐怖を大きくしている


「行事は参加した方がいい」
と言われて、参加してみたものの、

やっぱりうまくいかなかった、
辛かった、

そんな過去のネガティブな記憶は
お子さんの、トラウマ的記憶となり
行動のブレーキをかけます。



3. 感覚過敏ってとってもつらい!


行事の練習は

大きな音がしたり、
みんなで掛け声を出したり。

いつもと違う器具を使って
その触覚や匂いが合わなかったり。


敏感なタイプのお子さんにとって
とっても”不快”な環境なのです。



などなど、

私たち大人からしたら
「え?それくらい大丈夫じゃない?」
と感じるような、変化が、

れが強いストレスに
なりやすいのが
敏感なタイプのお子さんたち。

だから、不快に感じる場所は
避ける行動がでやすいんです。



これらのお悩みの根本にあるのが

「扁桃体(へんとうたい)」が
過敏に働きすぎていることに
あるんです。


「扁桃体(へんとうたい)は
脳の中で、感情の処理
危険察知に関与する
役割を担っています。

ああ、これはしんどいな、
これは辛すぎるな、と
判断すると

行動をセーブして
身を守る指令を
脳に出していく役割があります。



じゃあその扁桃体の
過敏さを和らげるには
どうしてあげたらいいか?

というと

「不安」「しんどい」の
ネガティブな感情とは逆の

ポジティブな感情
育てるための刺激(声かけ)
を脳に届けてあげる!

これだけなんです^^



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実際に、講座を受講してくださった
ご家庭のお子さんが
どんなふうに変わったのか
ご紹介しますね。

ーーーーーーーーー

小学校6年生男子のママKさん
ーーーーーーーーー


◉発コミュ受講前の様子

行事のたびに
五月雨登校を繰り返して
いました。

家ではいつもイライラしていて、
ちょっとのことで、すぐに怒りを
爆発させていました。

ゲーム中、口を挟むとキレる、
学校や勉強の話をすると怒る。

息子の感情の爆発に
どう対応していいのか
わかりませんでした。


学校を休ませても
どう関わっていいか
わからないし、

無理やり登校させても
うまく行かないし、

一体どうしたらいいの?と
お母さんも悩んでいました。


・・・


こんな状態からスタートした
発コミュ講座ですが

回数を重ねるごとに
お子さんはこんな変化を
見せてくれました^^


・・・


=2回目の講座のときの
 振り返りコメント=


「イライラする様子が減りました」

学校を休んだ日でもイライラせずに
穏やかに過ごせるようになりました。

ゲーム三昧の生活をしていた子が
「そろそろやめようかな」と
自分で切り替えができるように。


イライラが落ち着く
ということは

「扁桃体」が過敏に反応する状態が
落ち着いていった…
ということです^^



=3回目の講座のときの
 振り返りコメント=


「感情を爆発させずに
 ”嫌だ”と言えるようになりました」

学校の行事や練習に参加するのが
苦手で、毎年学校を休んでいました。

そんな息子が
「嫌だけど、行ってみるよ」
と気持ちを言えるようになり、

行事練習があっても学校を休まず
参加して、運動会当日も
全部やりきることができました。


「扁桃体」で「嫌だな・不安だな」
と感じたことがあっても
そこで止まらずに、

冷静に対策を「考える」脳を
使うことができるように
なっていったんですね!



=4回目の講座の時の
 振り返りコメント=

「苦手な勉強にも
 取り組み始めました」

運動会に参加できたのが
自信になったようで

大嫌いだった勉強も
タブレット教材を自分から
取り組むようになりました。

以前は、わからないところがあると
怒りを大爆発させていましたが

わからないところがあっても
怒らずイライラせず
質問してくれるようになりました。


「できる」ことをコツコツ
増やしていくことで

「苦手なこと」=「嫌なこと」
という思考パターンが

「苦手だけど」=「できるかも」
に変わっていき

行動が起こせるように
変わっていったんですね。


・・・


shutterstock_1783578041.jpg


「扁桃体」がネガティブな
情報でパンパンなままだと

いつまでたっても
ストレスに弱い状態が
続いてしまうんです。


だから、やってほしいのは
「プラスの感情を育てる」
親子のコミュニケーション。


肯定、もその1つですし、

お母さんの非言語情報
「声色」「表情」などを
明るくするのも
その1つなんですよ〜!


トライしてみてくださいね!





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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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