発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私の常識を手放したら見えてきた!学校が合わない子の未来の可能性

配信時刻:2025-09-29 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。

ーーーーーーーー

昼のメルマガでは
学校が合わない子を落ち着かせ・伸ばす
毎日の関わり方がわかる
記事・情報をご紹介します!

夜のメルマガでは
親子の人生の選択肢を増やす
新常識・ライフスタイル情報を
お届けいたします。

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今日は

学校が合わない子とママの
人生の歩み方
ガラッと変わった出来事

についてお話しします。


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よくこんなご質問をいただきます。

「清水畑さんは
 元ガミガミママだったそうですが
 
どうやって変われたんですか?」

と。


もうその理由はいたってシンプル!

今、できないことがあっても
人生が終わるわけじゃない!

確信を持てたからです。


そう思えたのも
脳科学という根拠のある子育てで
息子の変化成長を
目の当たりにすることができたから。


そして、それは、我が家の
息子だけにおきた「奇跡」ではなく

仲間のお子さんたちも
できた!が増えていくのを

いつも嬉しく見聞きしていました。


最初はもちろん不安でした…。

息子は、学校で評価されるような
要素がゼロでしたので

義務教育終了後の
「進路」を考えた時に
それはそれは心配でした。


ですが中学で
無理をさせすぎて

元気がとりえだった息子が
無表情でうつのような
毎日を過ごす不登校時代
を経験して

子どもがを病んでまで
やらなくちゃいけない勉強って、
行かなくちゃいけない場所って、

何?

と本気で考えました。


そんなモノ、ないんです。


そこからです。
私が変わったのは。


そんな変わった私が
一番最初にやったのは

「不登校になったら
 本当に人生は
 閉ざされてしまうのか」

を知ることでした。


たくさんの人にお会いして
お話しを伺いました。


そうしたらみえてきたのです。
大人になって
活躍している人は
いっぱいるじゃない!と。


好きや得意を活かして
大人になって自立
活躍されている
たくさんの方にお会いして
「未来の希望」
魅せていただきました。


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とても印象に残っているのは
ある通信制高校の
説明会に参加したときのこと。


その学校の説明会は、生徒中心で
企画運営されていたのですが

その説明会が楽しいこと!!

生徒が前に出てきては
自分たちの学びを発表するのですが
ライブ会場並みに盛り上がる(笑)

笑顔がまぶしすぎて
思わずクラクラするくらい。


その学校は、ユニークなコースが
設置されている
学校だったので

コースに合わせて
ミュージカル風に発表したり

英語の寸劇で発表してくれたり
するのですが

とにかくみんなイキイキとしてる!!


そして最後に先生が言ったのは

「この学校に来るまでは
 こうして人前に出て話すことが
 苦手な子もいました。

 勉強が苦手な子もいました。

 ですが自分のやりたいことに
 一生懸命取り組んでいます。

 みんなそれぞれの進路を
 見据えて
学んでいます」

という言葉。


嘘でしょ?想像できない!!
というレベルの
お子さんたちの輝きなのです。



学校生活でつまずきがあった
子どもたちは

ちょっと人より苦手があったり
タイミングが周りとズレたり
することもあるかもしれません。


ですが

力を発揮できる環境があって、

発達を加速する
関わり方をできる大人がいて、

できた!の経験値を
どんどん積み重ねていけば

こんなに未来が輝くんだ…と
感動したのを覚えています。


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お子さんが不登校になった時
お母さんが不安になるのは

未来が見えない
未来が想像できないからだと

昔の自分を振り返って感じます。



脳科学的に
”未来がないと思う危機感”は
不安怒りを生み出しやすく

そのママの不安や怒りは

子どもへの誤った
接し方につながることも多い。


だからお母さんが
わが子の未来を
不安に思わなくてよいように

私のチームでは
ママの視野を広げていくことも
大切にしています。




不登校…
それは、お母さんにとっては
我が子の人生を狂わせるほどの
出来事と感じることでしょう。


ですが私たち親子の今があるのは
不登校の子が自立し始める
母親の新しい価値観に
アップデートしたからでした。


表面上のノウハウだけでは、
うまくいきません。


発達の知識、
不登校の知識、
そして「子育ての新しい価値観」で

チームの仲間は
ご自身のお子さんの
発達をあと押ししています^^


今夜はここまでです。




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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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