発達科学コミュニケーション - バックナンバー

誰に相談するか?誰が決断するか?で親子の人生は大きく変わる【複製】

配信時刻:2025-09-29 21:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。

ーーーーー
夜のメルマガでは、
ママのライフスタイルや
上級講座パステルジャンプ
Schoolの活動について
お届けします。


日々の子育てのヒントは
昼メルマガをお待ちくださいね。
ーーーーー


今日は

何かを決断するときに
誰に相談しますか?

がテーマです。



私は、発コミュの受講を
決める時も、

トレーナーとして
起業を決めた時も、

相談はせずに
自分で決めました。



夫には「これ受講するから」
「トレーナーで起業するから」と
自分で決めた後に報告をしました。



なぜ、相談せずに決めたかというと

発達の子育てのことを
知らない人に相談をしても、

起業したことがない人に
聞いても、意味がないからです。



普段のメルマガでも
お伝えしていますが

脳は「変化」を嫌います。
「同じ」を好みます。

だから、新しいことをしようとすると
多くの人が「それ大丈夫なの?」と
ご丁寧に心配してくれます^^。



「発達のことは
お医者さんと心理士さんに
任せておけばいいよ」

「まずは、学校の先生に
相談をしてみたら?」

「働くんだったら
どこかの会社に勤めた方が楽だよ

と。



だけどそれで「解決」しないのだから
やり方を変える決断をしよう
としているのに…

解決策を持っていない人に
うっかり相談しちゃうんです。


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考えてみてください。



毎日子どもの寝る時間を気にして、
宿題を気にして

一生懸命子どもと
向き合ってるのは、「私」。


学校から呼び出しがあっても、

同級生のママから
クレームがあっても、

かけつけて謝罪するのは、「私」。


子どもが学校に行きたくない
と言ったら
その対応に追われるのも、「私」。


パパさんが
私と同じパワーで
子育てをしてくれるのか…?
といえば、Noなんです。



その「私」が、もう今までの
やり方ではむりだ!と気づいて

新しいやり方を選択しよう
としているのですから

「私」と相談して、
「私」が決断することが、
一番大切だったんです。

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私は、息子が大きくなるたびに
働き方を見直さざるを
えませんでした。

息子のトラブルが
年々エスカレートしていき

呼び出される回数も増え、

遅刻早退欠席の日々。


職場で肩身の狭い
想いをすることも増え、

思い通りの働き方を
することができなくなりました。


だけど子育てにはお金も必要。


働き方に、悩んでいたのは
「私」だったのです。


だから、新しい働き方が
私には必要だった。


新しい働き方を知らない夫に
「どうしたらいいと思う?」
と聞くことほど

意味のないことはないと
私は気づいていました。



知らないことは怖いし
反対したくなる
それが人の心理なんです。


だけど、反対されたとしても、
私にとって諦められない
ことだったんです。



スクリーンショット 2024-11-06 23.03.50.png

ドラマ『下町ロケット』の
モデルとも言われる

植松電機の
社長 植松努さんを
ご存知ですか?


発コミュに入ったころ
「できっこない」を
覆して叶えた人として

みんなで、この方の
講演会を勉強したことがあります。



子どものころから
植松さんは
飛行機やロケットの仕事を
したいと言っていました。


ですが、学校の先生は

「東大に行かないと無理」
「頭が良くないと無理」

と植松さんに言ったそうです。



それに対して植松さんは

「やったこともない人が
 決めるのは変だ!」と

子どもながらに思ったそうです。



もう一度言いますが、

知らないことは怖いし
反対したくなる

それが人の心理なんです。


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発達科学コミュニケーションを
学んでいる仲間には

お医者さん、看護師さん、
心理士さん、などなど

専門的なお仕事を
されいてる方も
いらっしゃいます。


私たちが普段「専門家」として
頼りになるだろうと
思っている方々であっても


発達障害とは?
は、知っていても、

その子達を
どう伸ばしたらいい?

は、わからない。


知識があること
資格があることと、

子どもを伸ばした
実績を持っているかは、

全くの別物、なんです。


しかもそれがわが子となれば
24時間、365日、
凸凹のある子たちの悩みに
追われ続けて生活するということ。

そのライフスタイルを
変えたいと思うならば

その経験を
持っている人に相談する。


だから、私は、発コミュ、
だったんです。



育児にしっかり関わっていない
夫に相談するのか?

起業をしらない
夫に相談するのか?

もしくは発達知識もない
学校の先生の言うことを
鵜呑みにするのか?



だれに相談するのか?

いや、誰が決断するのか?

ここがとても大切な
ポイントです。


日本って「決断」を教える
教育をしていないので
なかなか勇気が必要です…^^


ですが、発コミュには
創始者の吉野さんが掲げる
この言葉があります。

「迷った時は
 勇気のいる方を選ぶ」


もしも
目の前に勇気がいる選択肢と
勇気がいらない選択肢があったら
勇気がいる方を選んでください!


自分で決断して行動する
意地がある人が
子育ても自分の人生も
切り開いていけます。


どうか、
お子さんの一番近くにいて
お子さんのことを一番理解していて
お子さんのために一番がんばってきた
ママが、

お子さんのため
ママのためになると
思ったことを、選択してください。

今日はここまでです。




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このメルマガでは
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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