発達科学コミュニケーション - バックナンバー

うちの子のことがわからない…それがママの不安の最大の原因

配信時刻:2025-09-27 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは

ーーーーーーーー

昼のメルマガでは

学校が合わない子を落ち着かせ・伸ばす
毎日の関わり方がわかる
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夜のメルマガでは
親子の人生の選択肢を増やす
新常識・ライフスタイル情報を
お届けいたします。

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わが子が不登校になったら
最初に何をしますか?

専門家に相談したり
居場所を探したり
…と、奔走するママも
多いのではないでしょうか?


じゃあ、
相談する先がみつかったら

お母さんの不安は落ち着くのか?
というと

実はそうではない人がほとんど。


なぜなら
「うちの子のことがわからない」
ままだからです。


児童精神科、 カウンセリング、
自治体の相談センター、
フリースクール、
放課後等デイサービス、 などなど

相談する場所は増えています。
それ自体は、良いことだと
私も思っています。



相談したその瞬間は、
確かにホッとするかもしれない。

専門家に話せた
という小さな安心。

それも大切です。



ですが、家に帰って
お子さんと向き合ったとき
「よし!もう安心」
と思えない。


それどころか、

わが子との毎日を
どう過ごせばいいの?

いま、この瞬間、
なんと声をかけたらいの?

そんな”わからない”に
毎日が埋め尽くされていく。



実は、これが、ママの心を
一番追い詰めている
不安の正体なのです。


うちの子のことがわからない、
理解ができない、
これが最大の不安。


✔様子をみましょう…
と言われても

✔別に何の診断も
つきませんよ、と言われても…

✔仮に、何か診断がついても…


どんなパターンであっても。


うちの子のことがわからない
という不安は変わりません。


かつての私もそうでした。


「資格を持った人に聞けば
 きっと何とかなる!」

「誰かが教えてくれるはず」

そう信じて相談ジプシーを
続けていました。


だけど、私たち親子の毎日は
何にも変わらなかった。


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だから、私たちは、
ママが学ぶ選択
つくったのです。



不登校のこと、
子どもたちの発達のこと、

「そんなのは資格のある人に
 任せておけばいいんだよ」

という人もいました。



だけど、変わらなかった。

それでも諦めずに
「わが子との毎日」を
変えたいと、願った。


親子の人生を、もう一度、
何とか動かし始めたい

そんなママたちが集まったのが
Nicottoプロジェクト。



明日は、
チームの仲間の
相談ジプシー時代の体験を
インタビュー記事として
お届けします。

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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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