発達科学コミュニケーション - バックナンバー
長期不登校だった子が勉強にも修学旅行にも挑戦できる子になった!ママが戦略を持つとこんなに変わる
配信時刻:2025-05-31 23:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんばんは。今日は長期不登校で外出は一切お断り!だった子が中3で、学校復帰。勉強にも修学旅行にもトライできるようになったママの戦略的なサポート力がテーマです。不登校は受け入れたけど・長期不登校がつづく・外出はいっさいしない・家で兄弟に八つ当たりをするこんなお悩みを持っているママにしってもらいたいパステルジャンプの仲間の戦略的な発達サポート力をご紹介します。今日ご紹介するのはトレーナーとして活躍する沢木十和子さん。
沢木さんがトレーナーを目指した理由を
少し、ご紹介させてください。その想いは、きっと◯◯◯さんの
勇気にもなると思います^^ーーーーーー子育ては「人を育てる」という
とても大切な職業にも関わらず
きちんと習うことなくママになり
わからないままもがいた十数年でした。
周りからは、息子の困りごとは私の愛情不足だと言われ落ち込み夫婦の危機も沢山訪れました。
思春期に入り、関わりの難しさは更に難しくなっていますが明るい未来を諦めたくありません。ーーーーーーこんな想いを最初の個別相談の時に伝えてくださいました。
子育ての大変さも重要さも
わかった上で自分も学びたいしそれを学べるママも増やしたい。
そんな想いで飛び込んできてくださいました。基礎講座が終わるころには…親子関係は良好に。
ご主人も沢木さんの対応をみて
お子さんへの関わりを
見直してくれるようになり、長男くんは、自信が育ち、
家での生活リズムも回復し元気に過ごせるようになりました。ですが、その時に残っていた課題も実はありました。
・学校は相変わらず苦手・外出しない・知らない人と関わるのは嫌・兄弟に八つ当たり(譲れない、我慢できない)・勉強しないなど。長期不登校のお子さんに起きやすい
行動のバリエーションが
いつまでも増えない、
安心した場所から
なかなか一歩を踏み出せない、
という状態だったのです。そんなお子さんが
中3の今、どうなっているか…
というと
・すっかり優しいお兄ちゃんになり
自分の言い分が通らなくても
相手に合わせて譲ってあげる
ことができるように。・不登校中に全く着手しなかった勉強に、意欲的に取り組むように。
・お子さんは3年の春から
学校への再登校に挑戦
(今も行ってます)
・初めての場所知らない人が苦手だった子が
修学旅行にも参加しました!こんな目を見張る変化成長のターニングポイントは中2の夏休みにありました。不登校のお子さんが抱える「外出ぎらい」「体力の低下」の課題をクリアしたきっかけは
パステルジャンプ勉強会の「発達が加速する夏休みの過ごし方」をプランニングしよう!
という勉強会でした。パステルジャンプの合言葉は
夏休みは脳が育つ楽しいことをたくさんしよう!です。
このプランニングはママの知識がなければできません。
なぜなら大人がやらせたいことからは
子どもは決して発達しないから。
子どもの特性を理解した上で
どんなことなら興味を持てるのか
どんなダンドリにしたら
子どもが飽きずに楽しめるのか逆にどんなことは嫌なのかなどを考えながら
「絶対に成功体験にさせる」
「絶対に楽しかったと言わせる」
計画を立てるのが大切だからです。子どもに興味をもたせるママの提案力を磨き、情報を調べたり時間や順番を決める役割を子どもにもさせることで計画力や見通し力を育て、
実際現地にいっても
人混みでもイライラせずに
順番を待つことができるように「我慢するチカラ」を伸ばし、
夏休みの思い出体験をきっかけに息子くんは一気に
成長が加速しました。沢木さんが、ここまで、徹底して対応できたのは
不登校の子の脳を伸ばす
順番をしっかり理解していたから。長期不登校の子の再登校までのステップには
実は法則があって
1)親子関係の修復
2)家で元気に過ごせる3)外の世界に興味を持つ4)実際に外出したり
新しい環境に挑戦できるようになる(好きなことから)
5)苦手なことにもトライできるようになる
6)学校どうしよっかな!勉強どうしよっかな!を考えられるようになる。実際に実践できるようになる。です。こんなステップがあるんです。今、お子さんの長期不登校に
悩んでいる方は
上の「戦略的なステップ」の対応を1つずつ進めてみてください。そして、沢木さんは、そんなお子さんの行動を引き出した強みを活かして
今、不登校キッズの行動力UPの先生として、トレーナーとして
活動をされています。沢木さんの強みはブレない想いがあること。
そして、継続して行動するチカラがずば抜けて高いこと。継続して子育ても
起業家としての発信も
やっているから
だれよりも
我が子を伸ばしているし、だれよりも
現場と実践に強い先生になって、
ママたちに、発コミュを届けることができています。
*グリーンの洋服を着ているのが沢木さんです。沢木さんは、結婚を機に、
会社を退職されました。
それまでは語学力を活かして海外営業部でご活躍。だけど、私たちのように、ちょっと大変な子育てを体験しているママは
職場に戻ろうと思っても時間が取れない、
ブランクができてしまった、
そんな経験をされている方も
多いのではないでしょうか?
子育ても、ママのライフスタイルも、
諦めたくない方にも
今日の沢木さんの体験談が励みになって届いたら嬉しく思います。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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