発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校キッズの”勉強しない”3タイプ!タイプに合わせて進めたいサポートと進路選び

配信時刻:2025-05-24 08:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

おはようございます。
ジャンプ通信のお時間です。


不登校になっても
進路の可能性は広げられる!


塾でも学校でも教えてくれない
進路準備の極意
をシリーズでお伝えしています。


不登校になって勉強しなくなった…
よく耳にするお悩みです。


今日は、不登校キッズが抱える
「学習」のお悩みの正体を
知ろう!がテーマです。



学習の問題は
特性のタイプによって
「どうしてやらないのか」が
全然違ってくるので

理解して、
お子さんに合った改善と
環境選びを
すすめていきましょう!


不登校になって勉強しなくなった…
これは大きく3つのタイプに
別れます。


1つ目は
勉強の理解力には問題ない、
勉強ができるタイプ
なのに!突然勉強しなくなった!

このタイプの「勉強嫌だ」は

過剰適応による
燃え尽き症候傾向。

完璧主義だから
「いい点数取らないと」
「全部の教科やらないと」
と全力で頑張る…

がんばりすぎて
パンクして
「ちゃんとできない自分」
を責めて学校に行かなくなる。

こんなタイプに必要なのは
完璧主義をゆるめること。

「こうあるべき」という
思考のパターンを
和らげてあげる会話が必要です。



2つ目は
興味の濃淡が強かったり
集中がつづかないタイプ。

興味のあることは博士なみに
究めて語れるのに
(マシンガントーク笑)

興味のないことは
からきしなにもやらない。

学校の先生の授業も

「え?なんで同じこと何回も
 描かなくちゃいけないの?」

とか

「先生の話していること
 面白くない」

などと

興味を示せずに集中できずに
他のことをやり出したり
(怒られすぎて学校が嫌になる)

授業を受ける意味がわからない
といって学校に行かなくなる

そんなタイプの子たち。


認知や行動の偏りが影響しているので

上手に行動をさせてあげた上で
「やってみたらできた」
「案外悪くなかった」と

と幅を広げて、受け入れられる
パターンを増やしてあげること
が大切です^^



そして3つ目です。
学習のつまずきがあるタイプ。

先生の話を聞くのが苦手、

理解するのに時間がかかる、

書いたり話したりするのが苦手、

学習のチカラそのものに
苦手さを感じているタイプ。


このタイプの子は
たくさんやらせれば、
繰り返しやらせれば、
できるようになるわけでは
ありません。

苦手克服スタイルが
もっとも合いません。

苦手なことばかりやらされる
学校の勉強がしんどくて
学校を休む選択をするわけです…

こんなタイプは
得意な脳をぐんぐん伸ばし
発達を底上げしてあげる!

これが一番おすすめです。

*詳しいお話はまた改めて^^




「勉強をしなくなった」と
一言で言っても
さまざまな背景があるんです。


つまり!進路を選ぶ時も

学習に対してどんな取り組みを
している学校なのか、

うちの子の特性だったら
どんな環境が合うんだろう…。

この視点がとても大切になります。



わが家も、不登校になった初期は
「将来が心配!」と嘆きモードでしたが

息子の発達の課題がわかるようになり
「この子が力を発揮できるのは
 こんな環境なんだ!」と

周囲の評判に振り回されることなく
わが子にとってのベストを
発見できるようになっていきました。


それが、通知表に1と2しか
なかった息子の、飛躍のきっかけでした。


次回は、学習が苦手な子の
進路・環境えらびで
わが家がやった「徹底リサーチ」
についてお話しします。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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