発達科学コミュニケーション - バックナンバー

コミュニケーション力は 集団の中に入るだけでは 育たない!?

配信時刻:2025-05-21 09:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

おはようございます。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

コミュニケーション力は
集団の中に入るだけでは
育たない!

です。


学校が合わないお子さんのための
進路選びのお話を
シリーズでお届けしています。


せっかく進学をして
新しい環境でがんばろう!
と思っても

コミュニケーションのつまずきの
課題をそのままにしてしまうと

「友達とうまくいかない」
「いつもひとりぼっち」
「教室に居場所がない」

こんな状況から
学校を休みがちになる
思春期のお子さんは多いんです。



コミュニケーションは
集団に入れば
上手になるものではありません。

なぜなら
「どうやったらうまくいくか
 わからない」から。


だから集団に飛び込ませる前に
やってあげたいのが

「コミュニケーションの
 成功体験」です。


コミュニケーションの体得には
1対1でキャッチボールが
うまくいった…と感じる
体験が必要です。

「こう伝えたら、わかってもらえた」

「相手の話がわかった!」

「こうやったら会話が続いた」

こんな体験ですね!


しかもこれを誰とやるか?

一番安心できる、一番信頼できる、
ママ(や家族)とやるのが
おすすめです。


話がとっちらかっちゃうタイプの
お子さんも

自分の気持ちを言うことに
戸惑いを感じるお子さんも

つまずいても大丈夫、と
トライ&エラーをしながら

待ってもらえた、
聞いてもらえた、
わかってもらえた、

の練習ができるのは
安心できる相手だからです。


こうやって、お家の中で
コミュニケーションの
成功体験を積んで、はじめて、

外で人と関わることに
臆せずトライできるように
なっていくのです。


コミュニケーションは
「集団」で磨くのではなく
「1対1」で磨く。


これが集団でコミュニケーションの
不安を抱える子の、発達支援の
セオリーです^^


だけど、それも、案外難しい。


私の体験談をお話しすると

うちの息子は
とにかく空気を読まない子で
友達とのすれ違いも多い子でした。

説明を聞いても
何をいってるかわからずに
私もヤキモキ・・・

次第にイライラして
「もっとわかりやすく説明して!」
と怒ってしまう、

息子もいつまでたっても
説明が上手にならない、

そんなループに陥っていたんです。



そんな私が変えたのは
この2つ。

何を言ってるか分からなくても
「話してくれてありがとう」

→受け止めてもらえる安心感づくり

(立派な成功体験づくりです)



2つ目は、追加インタビュー

何を言ってるのか
おおよその検討がついたら

不足している情報を
上手に引き出して

話題を整理して
繋いで

「なるほど!
 社会の授業で戦艦の話が出て
 今日は楽しい授業だったんだね」

と答えてあげます。


どんなにわかりにくい
話し方をしていても
否定はしません。

「こういうことなんだね」
と一言返してあげる。


→それによって、子どもは
「そうやって伝えればいいんだ」
を学んでいきます。



注意したり指摘したりして
自信を失わせるのではなく

こうやればいいよ
を親子のやり取りの中で
学ばせてあげましょう。


そんなふうに、
コミュニケーション力を
伸ばしてあげることができれば

集団でのストレスも
ぐーんと軽くなっていきます。



一方で、やはり
コミュニケーションや
環境の問題は

合う合わないは
ある程度あります。

自分の「好み」がある
グレーっ子だったらなおさらです。


例えばワイワイ賑やかな
会話が毎日繰り広げられる
教室で

過敏で繊細な子が
毎日過ごさなければいけない

となれば、それは
ストレスは高まってしまいます。

勢いのあることの会話に
圧倒されて、辛くなることも。



ちょっと難しい専門的なことを
理路整然と語りたいタイプの
お子さんは

自分と知識・話題が合う人が
いないと「学校なんてつまらねえ」
となりやすいです。


そんなタイプのお子さんは
知的好奇心を満たす
カリキュラムがある学校を
検討してみるのも、1つですね。



以前ご相談にいらした方で

「入ってみたら体育会系の
 校風の学校で…

 熱い雰囲気が
 うちの子には
 合わなかったみたいです」

といった体験談を
お話しくださった方が
いらっしゃいました。



コミュニケーションスキルは
最大限の伸ばして
可能性を広げつつ、

お子さんが過ごしやすい
環境選択も考えてみる、

こんな2軸で
進路準備をしてみては
いかがでしょうか?


今日はここまでです。


次回は
勉強の苦手がある
不登校キッズは
進路選びどうすればいい?

をお伝えする予定です。



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}