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思春期の「おまえのせいだ!」発言の正体、それ○○かもしれません【ジャンプ通信】【複製】

配信時刻:2025-05-13 08:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

今日は
「すぐ人のせいにする」
3つ目のケース、
 
お母さんが何か言うと
「うまくいかないのは
 お前のせいだ!」
と攻撃的になってしまう
お子さんについてお話しします。
 
 
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こんな発言をするお子さんも
本当は、心が優しかったり、
穏やかだったりします。
 
それなのに
こんな発言や行動が
目立つようになっている
のであれば…
 
もしかしたら「二次障害」
状態になっているかも
しれません。
 
 
凸凹のあるお子さんや
登校しぶりのあるお子さんに
”合わない”対応を
続けてしまうことで
起きることが多いです。
 
 
その状態から卒業させるには
少し時間がかかってもいいので
丁寧に対応してあげましょう。
 
 
今日は
親子の対話が成立しにくい
二次障害の状態から
 
3ヶ月
親子の会話が復活し
これからの進路について
話し合いができるように変わった
 
小学校6年生の男の子の
お母さんYさんの
体験談をご紹介します。
 
 
Yさんのお子さんは
小さい頃から
保育園や学校に馴染めず
怒られて過ごすことが
多かったそうです。
 
なかなか集団に馴染めない
我が子を見て、
 
私立中学校を受験させた方が
いいのではないか、
 
そんな想いから
中学受験をする選択をしました。


受験に向けて
塾に通わせたり、家庭学習を
熱心にさせたりしていました。
 
 
ですが、5年生を迎えた頃から
塾をサボるようになり
 
学校にもあまり通わなくなり
家で過ごす時間がふえました。
 
そのころには
家でもお母さんの言うことに
耳を傾けなくなっていたそうです。
 
ゲームばかりして
生活リズムは崩れていく
いっぽうでした。
 
 
小さい頃から
息子さんの特性を考え
あちこちに通ったり
学んだりしたけれど、
 
お子さんの様子は
落ち着くことがなく、
 
「もし、できることがあれば」
と発コミュを学ぶことを
決められました。
 
 
発コミュの3ヶ月の講座を
終えられた時に
 
Yさんは、こう語って
くださいました。
 
ーーーー
 
講座を受ける前は
何を話しかけても
息子はずっとイライラしていて
正直お手上げ状態でした。
 
一時は、全く指示が通らず
なにかにつけて八つ当たり
ばかりされていましたが
 
講座を通じ
息子との会話が増え
 
今後の進路について
親子で話し合えるように
なりました。
 
ゲームは相変わらず
たくさんしていますが(笑)
 
声をかければ
止めることもできるし、
 
こちらの話に
ちゃんと反応してくれる
ようになりました。
 
 
学校はまだ苦手ですが
行ける時は登校したり、
 
家でもお手伝いをしてくれたり、
 
以前よりも元気に行動的に
過ごすことができています!
 
ーーーー
 
こじらせてしまった
親子関係が
 
発コミュの講座が
進むにつれて
回復していく様子に
 
私もとても
嬉しく感じました。
 
IMG_8055.JPG
 
 
どうしてYさんは
お子さんを二次障害の状態から
卒業させてあげることが
できたのでしょうか?
 
 
それは、科学的に整理された
ステップにそって
焦らずに、順番に、
取り組むことができたからです。
 
 
世の中で「いいよ」と
言われるものを
 
自己流で取り入れてみても
なかなか、親子の変化に
つながらないことも多いです。

 
子育ての情報が溢れている
現代だからこそ
 
いい情報をつまみ食いして
ちょっとやってみたけど
 
うまくいかないと
「やっぱり、私には合わない」
と次を探す…
 
これでは、お母さんが、
ヘトヘトになってしまいます
 
 
子どもが鬱々するときは
脳はどういう状態なの?
 
お母さんの声かけが
届かない時は
脳で何が起きているの?
 
 
科学的に整理されたものを
シンプルに
だけどステップに沿って
しっかり習得し
実践できれば
 
ママもラク
お子さんも苦しくなく
変わっていくことができます。
 
 
いつまでも情報ジプシーを
続けますか・・・?
 
 
 
 
では、今日もよい1日を
お過ごしください!



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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