発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校が合わない理由がわかって半分はホッとして半分は途方に暮れた

配信時刻:2025-05-07 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんばんは。


不登校になってから
色々調べていたら

「あれ?うちの子
 グレーゾーンかも」

と感じ始めた…という方も
多いかもしれません。


グレーゾーンだとわかることは
不幸なのかどうか?
について今日はお話をします。


私は、息子がグレーゾーンだと
わかった時に
正直、ほっとしたんです。

「今まで、どうして
 うちの子が育てにくかったのか」

「どうして学校で
 みんなと同じようにできないのか」

その”答え”をもらったような
気持ちだったからです。


赤ちゃんのころ
どうしてあんなに寝なかったのか

小さい頃、どうして、行事の時
嫌がっていたのか、

保育園でいつもみんなと違う
帽子をかぶっていたのか、

授業中、ぼーっとしていたのは
そういうことだったのか、

なぜ忘れ物が多かったのか、

などなど、

小さい頃からの
ほんの小さな違和感が
線で繋がった感覚でした。



ですが、同時に、もう1つの
感情も芽生えました。

「うちの子がグレーゾーンなんて」

「これから先、うちの子の人生は
 どうなってしまうの?」

絶望にも近い
途方に暮れた感情、です。




発達障害グレーゾーン




この言葉がどれだけの
ダメージをお母さんに与えるのか…
私も体験した一人なので、わかります。


ですが、ダメージを受けて、
悩んでいる間に
時間だけが過ぎるのだけは避けたい!


なぜなら
グレーソーンの子ほど
適切な関わりがあれば
ぐーんと伸びていくからです。


息子のグレーっぷりは
いまではほとんどわからないほど
落ち着いてきました。



グレーゾーンのお子さんが
将来、社会に羽ばたく人となるのか?
二次障害を抱えつづけていくのか?

これは
後天的な影響で決まります。


グレーゾーン、つまり、
発達が凸凹するのは
遺伝の影響があります。


ですが、
どう育つのか?は
遺伝子では決まらないのです。


じゃあ、何で決まるのか?
それは脳に入った情報
で決まります。


発達の凸凹って
いい悪いじゃなくて
みんな持っているんです。

私も凸凹しているし、
私の両親も凸凹しているし、
定型発達の娘だって凸凹しているし、

みんな凸凹はしています。



その凸凹が、

発達障害の診断が
つくほどではないけど

学校や集団でみんなと同じように
やっていくのには、ちょっとしんどい

それが不登校キッズのつまずきとして
特性が影響している状態。


脳に入った情報によって
育ちが変わっていくのですから

どう対応してあげるか?
どうコミュニケーションをとっていくか?

これがとても大切になります。



グレーゾーンだからこそ
やらなければいけない対応が
あります。


明日以降もお伝えしますね。





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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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