発達科学コミュニケーション - バックナンバー
制度や学校をつくるばかりでは不登校の本当の問題は解決しない
配信時刻:2025-04-30 23:20:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは!
今日は、
実は国もお手上げ状態…
不登校サポート。
制度を考えるだけでは、
学校をつくるだけでは、
どうしてうまくいかないの?
というお話です。
文部科学省は
不登校の児童生徒数が
30万人に増加したことで
2023年3月に
あらたな対策を打ち出しました。
それが、
通称「COCOLOプラン」
COCOLOとは
"Comfortable,Customized and Optimized Locations of learning"
の略称です。
直訳すると
「安心できる
個別最適化された
学びの場」
です。
これだけきくと
なんだかワクワク
しちゃいますね・・・
ポイントだけお話ししますね!
<COCOLOプラン3つの柱>
1)不登校の児童生徒すべての
学びの場の確保
2)心の小さなSOSの早期発見
アプリの活用、相談窓口、
スクールカウンセラーなどとの
連携充実
3)情報発信の強化
全国会議の開催
人員の派遣
文科省による情報発信うーん、ちょっと、
わかりにくいかも
しれないので
とっても簡単に
お伝えすると
いろんな機関が
連携して対応しようね、
支援ルームを校内に
設置したり
オンラインで授業を
受けられるようにしようね、
相談窓口つくろうね、そのためにアプリも
活用しちゃおう、
スクールカウンセラーや
ソーシャルスキルワーカー
を増やしていこうね、
全国的に不登校に対応する
学校も作っていこうね、
これを国が旗を振って
進めていきますよ…
と通知が出されたのです。
ですが!
私たち、子育て現場で
奮闘している
ママ一人一人にとって
変化を感じられるか
というと
No!ではないでしょうか。
実際、翌年発表された
不登校の児童生徒数は
34万人に増加。
実は、
COCOLOプランが
打ち出される前から
国もさまざまな
政策は打ち出していたんです。
それでもずっと変わらない
不登校の現状。
この現実を目の当たりにした時
制度や仕組みをつくることが
大切なのではなく
それを実践できる
人の教育が
追いついていないことが
大問題なんだ、と
私は痛感しました。
学校が合わない子が
抱えている本質的な課題を
発見し、対応できる
「人財」がいないから
どんなに学校を増やしても
いろんな仕組みを考えても
うまくいかない。
学校の現場を責めても
解決はありません。
学校の先生を取り巻く
今の環境で
やれることには
限りがあるからです。
だから、本当にこの問題を
解決するなら
「誰がやるか」を
考える必要があったのです。
私の息子が不登校になったのは
中学2年の時。
誰かがやってくれるのを
待っている時間なんて
なかったんです。
そして、私と同じような
お母さんたちが賛同してくれて
「私がやる」と
立ち上がってくれて
お子さんを
成長させてくれています。
その変化成長を
日々目の当たりにして
不登校の子を伸ばす
人財として
お母さんたちの存在が
不可欠だと痛感しています。
毎日子どもと会えて
脳が変わるほどに
刺激を与えられる人は
他にいません^^
学校のやり方が合わなかれば
お子さんに合った形で
家で脳を伸ばして
あげたらいいのです。
そして今
発達科学コミュニケーションでは
①お母さんが学ぶ
↓
②子どもが変わる
↓
③他のお母さんに教える
この3つのステップの
仕組みがもう出来上がっています。
提唱して終わり、
ではありません^^
①〜②をやるのがリサーチャー。
①〜③をやるのが
アンバサダー・トレーナー。
それぞれの人生に合わせて、
お母さんが選ぶことができます。
我が子のために
学びたいんだ!という方も、
今日のメルマガをご覧になって
もっとこれを広げる側に
回りたいなと思った方も。
発達科学コミュニケーションの
Nicotto Project は
国が抱える問題を解決できる
手段を持ったコミュニティだと
信じています^ ^
誰かが何かを変えてくれるまで
待っているママと
自分でわが子の脳を
発達させられるママと
どちらになりたいですか?
私には
全員を変える力はありませんが
自分でやりたい!
と想っているママと
一緒に未来を創りたい、と
願っています。
私たち一人一人の力は
本当に小さいけれど
だからこそ、手をつなぎ合って、
知恵を出し合えば
国ができないことだって
ママならできる!
国ができないなら
私たちがやりましょう^^
学びスタートのための個別相談会
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