発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校キッズの成長は脳科学にもとづく順番を理解すればうまくいく

配信時刻:2025-04-26 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。




こんばんは。


今夜は、

不登校キッズの成長は
回復→発達→活躍の
正しい順番
を知ることで
一気に加速できる

がテーマです。



個別相談にこられるお母さんが
よくおっしゃる言葉があります。

「不登校になって
 あちこちに相談しても

 だれも適切なアドバイスを
 してくれるわけではなく

 子どものことが
 ずっとわからないままで」


「様子見ましょうと言われて
 なんにもできないまま
 時間だけが経っています」


最近は

「強制的に登校させる
 サポートをしたら
 余計に悪化してしまって…」

こんなお話を耳にする
回数も増えてきました。



ですが、受講をして、発コミュを
しっかり実践されたお家では

「もう迷わずに子育てができます」

「子どもがこんなに変わるとは
 思っていませんでした」

「毎日の関わりが
 こんなに影響があるとは
 思っていませんでした。」

こんなふうに、
お母さんの言葉が
ガラッと変わっていきます。


この変化の背景には
子育てのノウハウだけでなく、

子どもを取り巻く大人の
知識や価値観のアップデートが
大きく影響することが

チームの研究や発表で
わかってきました^^


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お子さんが不登校になって
「うちの子発達グレーゾーンかも」
と気になり始めた方も
いらっしゃるかもしれません。


お子さんの将来が
不安になる方も多いでしょう。

私も、10年前の環境だったら
きっと途方に
暮れていたと思います。


10年前は、
「発達障害とは
 こういう困りごとがあります」
という情報ばかりが
世の中に出回っていて

実は「どうしたらいいか」
は誰も教えてくれなかった。



ですが、今は、発達グレーっ子の
発達を加速してあげる方法が
あります。


しかも、検査待ちをして
時間をロスすることもなく、

嫌がる子どもを
無理やり連れて
専門機関に通うこともなく、

毎日コミュニケーションを
とっていくだけで

療育やカウンセリングを
超える変化成長を
引き出すことができます。



発達を加速してあげること
イコール
学校でのつまずきを取り除いて
あげるということです。


そうやって
困りごと小さくし、

発達を加速して
あげるから、

子どもの適応力が
育っていきます。


だから
学校に戻る子も、
そうではない居場所を選ぶ子も、


自分が置かれた環境で
力を発揮して
成長していくことができます。


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日本の教育や子育ての
常識であるしつけの関わり方
今でも日本のスタンダート。

「みんなが学校に行くんだから
 あなたも行かないとダメだよ」

「できないなら
 できるまで努力しよう!」

「逃げずに、やりきる
 忍耐力が必要だ!」


このしつけの子育てのやり方は
不登校グレーキッズには合わず

頑張らせようとすればするほど
子どもは限界を迎えて
二次障害の状態に
なってしまいます。


2024年の文部科学省による
不登校34万人の発表でも

「無気力」が
理由の上位に入っていました。

「無気力になって
 うつうつとしている」

「今までとは違う
 暴言や攻撃性がでてきた」

これは二次障害の現れです。


不登校の始まりは
「今すぐ対処が必要なくらい
 子どもが追い詰められてます」
のサインです。


しつけの子育てで、
根性論で、なんとかなる
話ではありません。


不登校グレーっ子の子育ては
回復→発達→活躍の正しい順番
知られていないことで

長引いたり
悪化させてしまうことが
多いんです。


わが子にフィットする
脳の伸ばし方や

力を出せる環境設計が
できる大人が増えれば

子どもたちは自信を失わずに
自分の人生に挑戦できるようになります。



月曜日より、
不登校キッズの発達専門講座
受講スタート個別相談会の
募集をスタートします。


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年度が変わったら
なんとかなる…と
思っていたけれど

やっぱり今年も変わらなかった…
と悩んでいる方、

もう先延ばしをするのは
やめようと考えている方のための
個別相談会です。


今しばらくお待ちください。



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子どもの将来が心配…
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いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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