発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校で成長しやすい子、学校じゃない場所で成長しやすい子、うちの子どっち?

配信時刻:2025-04-26 12:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。

ジャンプ通信のお時間です。


先日、Nicotto!ライブに
門下生の大下トレーナーと
登壇をさせていただきました。


この時期、お子さんの
「登校できた・できなかった」
問題で悩んでいる方が

たくさんいらっしゃると
改めて感じさせていただく
お時間となりました。


どんなお悩みを
お寄せいただいたのか
ご紹介させていただきますね!


お子さんの不登校で悩んでいるのは
◯◯◯さん
だけではありません。


同じように悩むママが
日々お子さんとの関わりを変える
挑戦をしていますので、

少しでも、みなさんの、
勇気になれば…と
思っております^^


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<お悩み>
*一部をご紹介


◉学校嫌だ、ママと離れるのが嫌だ
とパニックになり
朝泣きじゃくる日々です。

こちらも、嫌だ…と言われると
語気が強くなったり
なだめてみたり、

自分の対応に自信が持てません。


◉週に一度は行きたくないと
言います。


◉小2不登校です。
去年は、月2回ほど
別室登校をしてきましたが
今年度は一度も行きません。
不安が強い子です。


◉入学式参加せず。
遅刻を繰り返しています。
朝から体調不良を訴えていて
学校に行くのが辛そうです。

ですが、夕方から夜は比較的
元気になり、

ゲームやYoutubeで
ストレスを発散してます。


◉新しい先生の「言い方」が
苦手に感じるようで
今年は、学校に行きたがりません。


などなど・・・

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私も、そして、私の門下生さん達も
はじめのころは、同じように
頭を抱えていたお悩みです。


Nicotto!ライブでは

そんな時に
どう対応をしていたのか?

なぜその対応が
発達科学的にに、
脳科学的に大切なのか?

について、実践と研究をもとに
みなさんにお話を
させていただきました。



個別の対応については、
またメルマガで少しずつ
お伝えさせていただきますし

Webサイトパステルジャンプにも
たくさんの対応のアイデアが
掲載されていますので
ぜひチェックしてみてください^^


▼パステルジャンプ

『学校行きたくない』発言に困らない!親子の絆を深めて子どもが前へ進める会話オススメTOP10

これらの声かけを
まず素直に使ってみましょう^^



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実際にNicotto!ライブにご参加
いただいた方からは

こんな感想を終了後に
お寄せいただきました^^


◉中学生のお子さんのママより

自分の持っている力よりも
学校のストレスが上回っている
このお話が、腑に落ちました。

どうしたら登校できるか
にこだわるだけでなく

子どもの様子をよく観察して

休むのも1つの選択、
休んだら家で発達を加速すれば
いいんだとわかりました。



◉小学校中学年のお子さんの
ママより


対応について
とてもわかりやすかったです。

知識の有無で
こんなにも関わり方が変わるんだと
驚きました。

勉強できてとても良かったです。



◉小学校低学年のお子さんのママ

学校にこだわっているのは
大人だったんだと
気づきました。

親が怖がらずに休ませていい。

なぜなら、休ませた方が
回復が早いことがわかったからです。



◉未就学児のママより

学校に行かないことに
罪悪感を持たせるような発言を控え

どんな場面でも
肯定できることを
増やしていきたいと思いました。



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私は、生徒さんや門下生に
いつもこうお伝えしています。


「学校で発達しやすい子」

「学校ではない場所で
 発達しやすい子」

どちらもいる
ということを
覚えておいてください、と。


学校がしんどいと感じるのには
理由があります。

感覚過敏、
感情コントロールが苦手、
人との関わりがストレスになる、
勉強についていけない、
不安が強い、
行動のペースについていけない、
新しい行事や環境が苦手、

さまざまですが・・・


お子さんの復帰のステップは

これらの学校生活の
つまずきの課題を

安心できる環境や
人とのやりとりで
落ち着かせること。


それがあるからこそ
次のステップ

集団でもう一度
トライしてみよう…
と動き出すことができる。



この順番です。



お母さんが
どんなに学校に戻したい
と思っても

お子さんが泣いたり、
癇癪を起こしたり、
朝布団から出てこなかったり、
体調不良を訴えるなら・・・

集団に入るために
必要な何かのチカラが
まだ育っていない証です。


お子さんの活躍を
プランしたければ

お子さんの「発達」のプランを

先に考えてみてくださいね!





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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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