発達科学コミュニケーション - バックナンバー
無表情になったASD不登校中学生が中間テストを受けるまで元気になった!【複製】
配信時刻:2025-04-18 11:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
ーーーーー
夜のメルマガでは、
ママのライフスタイルや
上級講座パステルジャンプ
Schoolの活動について
お届けします。
日々の子育てのヒントは
昼メルマガをお待ちくださいね。
ーーーーー
個別相談会の募集、残席わずかです。
▼2学期も不登校のまま…
お子さんの変化成長を
サポートしたい方はこちらから
↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/57549/2/
※個別相談にお申し込みくださった方
順番にお返事メールをお送りしますので
いましばらくお待ちください。
さて今日は
無表情・無気力になった
ASDグレーの不登校中学生が
修学旅行に参加し
中間テストを受けるようになり
笑顔を取り戻したストーリー
をご紹介します。
無表情・無気力…
文部科学省の不登校調査でも
不登校要因の50%を占めるのが
「無気力」です。
発達障害グレーゾーンの子たちは
どうして「無気力」に
なりやすいのか。
それは、集団の中で求められることと
子どもが発揮できる力に「ギャップ」
があるから。
本人のやる気の問題じゃなく
発達の特性として
「ギャップ」が生じてるのに
できない体験を
積まざるを得ない。
周りからは
「もっと頑張れ」
「どうしてできないんだ」
「努力が足りないんじゃないか」
「◯年生なのに、そんなことも
できなくてどうするんだ!」
…と言われ続けたら
無気力にならない方が、
心を病まない方が、おかしいのです。
講座受講生のFさん
中学2年生男子、
ASDとADHDのグレーゾーンの
お子さんの、ママです。
お母さんが
発達科学コミュニケーション講座を
受講し、お家での関わりを変えたら
一番最初に現れた変化は
表情が明るくなったこと
でした。
中学1年の時は、
勉強も部活も、どちらかというと
優等生タイプだったFくん。
友達関係も良好でした。
ですが、中学2年になると
急に元気がなくなり
好きだった部活の試合すら
行きたくない様子になり
学校の友達とも
ほとんど連絡をとらない
そして、無気力、無表情。
中学2年の4月を最後に
学校から足が遠のいていました。
ですが
ママが、発コミュの講座を
夏休み前から受講したら
お子さんの表情が
ガラッと変わりました。
家ではイライラを爆発させて
周りを巻き込むことも
多々ありましたが
短い時間でクールダウンが
できるように。
そして夏休みが明けて2学期。
「部活に参加したい」と言い出し
少しずつ参加するように。
そして修学旅行にも
参加することができました。
優等生タイプだったのに
全く勉強をしなくなっていた
Fくんでしたが
なんと中間テストも
2時間ずつ受けに行くことが
できるようになってきました。
こんなふうにお話くださいました!
Fさんは発コミュ講座の受講を
決断された理由を
「いろいろな情報を見て
ずっと迷走していました。
スクールカウンセラーの
話を聞いたり
本を読んだりしても
どれが正しいのかわからなくて。
家にいてもいいと言われても
なんの変化もでないので
しっかり学ぼうと思って
参加しました」
とお話しくださいました。
Fさんに「今までのやり方を
変えるのは難しかったですか?」
とお聞きすると
「難しくなかったです。
学んだ通りに
家で実践するだけなので。」
と、とってもシンプルな
お答えをいただきました。
発コミュが上手になる
最大の近道は
自己流を捨てて
学んだ通りに
まずはすべてやってみる
ここにあるのかもしれません。
本やネットで
「いいよ」と言われる
声かけを使ってみても
それだけでは
うまく行かないのは
部分的にしか使っていなかったり
使う順番が間違っている
なんてケースが多いです。
脳が育つ順番があります^^
自信の回復
↓
感情のコントロール
↓
行動力UP
これが鉄板の順番です。
今日は、講座を受講されて
お子さんの成長を
引き出してくださった
Fさん親子の体験談を
ご紹介しました^^
発達障害グレーゾーンの子の場合
学校という環境が合わなければ
休んだ方が
発達が加速しやすいこともあるし
しっかり充電をして
脳を元気にしてからじゃないと
動き出せないこともあります。
コンディションに合わせて
守りの子育ても
攻めの子育ても
できるようになることが
不登校子育てで
一番大切なことです。
学校に行けないこと=悪
ではありません!!
だけど、お子さんが学校に
行けなくなってしまうと
ママがお子さんの将来を
不安に感じる気持ちも
とってもよくわかります。
だから、
ママが不安にならなくていいように、
孤立して不安にならなくていいように、
そして、
お子さんの未来を
切り開ける大人が増えて欲しい、
そんな私の過去の経験と想いから
ママが発達のことも不登校のことも
継続的に学べる場所として
パステルジャンプSchoolを
作りました。
共に学びを
スタートしたいママのための
個別相談会の申し込み受付中です。
▼不登校×発達凸凹
不安の強さやこだわりを
落ち着かせて、動き出すのを
サポートしたい方はこちらから
↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/57549/2/
明日のメルマガで、募集を終了いたします。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-20 23:00:00】配信 成長のスピードを加速したければ「できないこと」ばかり見ない方がいい
- 【2026-04-19 12:30:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-04-18 23:20:00】配信 日本の教育を憂う女子大生のつぶやき
- 【2026-04-18 12:30:00】配信 先生の話を聞くのがしんどい、は立派なSOSです。
- 【2026-04-17 12:50:00】配信 感情スキルを伸ばしてあげるとストレスを抱えにくくなる理由
- 【2026-04-16 23:20:00】配信 タツキ先生は甘すぎる!ドラマで見えた子どもの本音
- 【2026-04-16 12:30:00】配信 学校を休むと決めたら おウチでやってほしい関わり3つのポイント
- 【2026-04-15 13:10:00】配信 最初の1週間は頑張っていたのに、また休み始めたらどうしたらいい?
- 【2026-04-01 12:10:00】配信 不安が強い子の文句暴言は上手に認めるとコミュニケーションストレスが軽くなる!
- 【2026-03-31 12:10:00】配信 対話力のつまずきが高学年以降に表面化しやすいワケ
- 【2026-03-30 12:10:00】配信 不安を減らし 人と関わる力を 育てる親子のコミュニケーション
- 【2026-03-29 12:10:00】配信 進級はチャンスでもありピンチでもある!
- 【2026-03-27 12:30:00】配信 一人でも平気。そんな発言をする不登校キッズのコミュニケーション力の伸ばし方
- 【2026-03-24 11:40:00】配信 訂正:本日のインスタLIVEは12時半からスタートします
- 【2026-03-23 23:30:00】配信 子どもが自分自身を信じられるようになって欲しい

