発達科学コミュニケーション - バックナンバー

あの時のママの決断が卒業式の迎え方をガラリと変えた!

配信時刻:2025-03-19 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは!

あの時のママの決断が
わが子の卒業式の迎え方を
ガラリと変えた

が今日のテーマです。



今日は門下生のお子さんの
成長を自慢させてください。

トレーナーの三浦由記子さんの
小学校6年生の息子さん。

今日、卒業式を迎えた息子さんが
ご両親に宛てて送った手紙。

それがこちら。

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(手紙の中身)

お父さん、お母さんへ

今まで6年間ぼくの事を
支えてくれて、ありがとう。

3年生や4年生の時は
すこし学校になじめなくて
困った時期もあったけど

今の自分になれたのは
家族のおかげだと思います。

そして迎えた今日。

卒業式では
ぼくが生きてきた
小学校生活6年間で

成長したぼくのすがたを
温かい目でみててね。

ーーーーー

こう綴られていました。

息子さんが小学校3年の時から
ママとお子さんの成長を
ずっとみてきたので

感無量。
号泣です。


このお手紙に記されている通り、

三浦さんは、息子さんが小3の
夏休みに、発コミュの門を
叩きました。


きっかけは、小学校からの
呼び出しが突然増えた事。


授業を集中して聞けなかったり、

教室を飛び出してしまったり、

会話が苦手で
お友達に手が出てしまう、

不安症もあって、
何をするにも、ママ、ママ!

こんなお子さんの様子を
心配されていました。


こちらが、三浦さんから
実際にいただいたメッセージです。


ーーー

急に3年生になってから
今までできていた事も
できなくなり、

本人も辛いようですし、

親もどのようにしてやればいいのか

色々やっては見るものの
うまくいかなくて
モヤモヤしている所でした。


学校に行きたくないと言う日も
多くなり、2学期がどうなるか1
心配しています。

子どものために出来ることは
チャレンジしたいと思っていますので
どうぞよろしくお願いします。


ーーー

子育ての悩みを抱えながらも

意思の強い三浦さんらしく

自分が変わるんだ
という想いが伝わってきました。


三浦さんのお子さんは
発達の検査は受けていません。


ですが、困りごとから、
どんな特性が強いお子さんかは
みて取れます。



発達の課題の整理を
しっかりして

どの順番で脳を育てれば
いいのか、プランニングする。

そしてそれを実践する
方法さえわかっていれば

検査をうけていようが
いまいが、

発達障害だろうが
グレーゾーンだろうが
定型発達だろうが、

関係なく

子どもを伸ばして
あげることが
できるのです。


もちろん、グレーキッズの
学校生活は一筋縄では
いかないことも
たくさんあります。



空気が読めなかった子が
発達すれば
空気が読めるようになる、

空気が読めるように
なったがために

今度は別のことに気を遣いすぎて
人付き合いにストレスを感じたり

悔しい思いをしたりして

また学校がしんどい…

と感じることも出てきます。



3年生のときに
発コミュをスタートし、

4年生の夏休み明け
登校しぶりを再発しました。

学校生活の難易度があがれば
ストレスも高まるので

登校しぶりをぶり返す
ことだってザラにあります。


ですが

三浦さんは、息子さんが成長して
新たな困りごとが出てきた時に

「どうしよう…」と
慌てて相談先を探すのではなく

「自分で解決できる」
ライフスタイルを選択されました。



そして迎えた、今日の
小学校の卒業式。

自分の気持ちを伝えるのも
文章を書くのも、得意では
なかった息子さんが

こんな感動の手紙を
したためてくれるまでに
成長したのです。



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お子さんにこんな成長を手渡した
三浦さんのがんばりにも、脱帽です。

チームの仲間からも
祝福のメッセージが
続々ととどいています。


私たちが目指すのは

目の前の困りごとを
小さくするだけでなく

その先につづく
子どもたちの人生を豊かに彩り

選択できる人生を
歩み、歩ませてあげられる
大人を増やしていくこと、です。



◯◯◯さんの
お子さんは

次、いつ、卒業式を迎えますか?

その時、お子さんにどんな成長を
手渡せるママになっていたいですか?


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子どものことがわからなくて
途方に暮れていたママが

不登校・発達グレーの子の
脳を育てる
コミュニケーションを学び

子どもを支えられる、
子どもを伸ばせる、
大人を目指す学びがあります。


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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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