発達科学コミュニケーション - バックナンバー
環境の変化の時期、環境調整と発達のWのサポート準備できていますか?
配信時刻:2025-02-26 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは!
前回お送りしたメルマガは
もうご覧いただきましたか?
こちらです。
子どもの発言を応援する目線、見守る目線
そして・・・私、メルマガ配信の設定を
間違えてしまい、2話目を先にお届け
してしまいました…
本日お送りするメルマガが
1話目ですので合わせてお読みください!
ーーー
先日パステルジャンプSchoolの
勉強会がありました。
「ママのチカラって
やっぱりすごい!」
そう感じずにはいられない
たくさんのヒーローズジャーニーが
誕生しましたので
今日からメルマガで
ご紹介をしていきますね!
家では落ち着いているのに
学校では問題行動が出る…
こんなお悩みを抱えていたのは
Sさん(中2の男の子のママ)です。
苦手な環境の中で自分を
コントロールするのが
難しいお子さん。
そんなお子さんのために
Sさんは、こんな連携を
学校の先生としました。
「授業中に辛くなったら
スクイーズをにぎにぎして
落ち着かせる」という作戦。
集団がしんどい、集中できない、
というときは、
脳の中で
何が起きているかというと…
過敏さが増して
情報がいっぱいになったり
入ってきた情報を
整理できなくてザワザワしてる
そんな状態。
そんなストレスフルな脳には
感覚からおちつく刺激を
入れてあげるのが
オススメなんです。
感覚の脳と、感情の脳は
とっても仲良し。
そんなことを理解しながら
お子さんに合う環境の整え方を
学校の先生と調整できる
ママになっていくと
お子さんの教室復帰チャレンジも
上手にサポートしてあげられますね!
発達のことに関しては
学校の先生も
まだまだ詳しい方は多くありません。
だからこそ、お子さんの環境は
ママが先生を先導して
整えていけると安心です^^
Sさんのお子さんの
次なる挑戦は
「教室で給食を食べる」
こと、です!
お子さんは頑張り屋さんなので
明日にでも「教室で食べる!」
というかもしれないですが
状況をみながら
慎重にサポートしていきましょう
と学校の先生と
プランを立てていらっしゃいます。
次回は、このお話しのつづきで
不登校キッズの”頑張りたい”発言
どう捉えて
どうサポートする?
について私から大切な視点を
お伝えしたいと思います。・・・と、ここから
2話目のこちらに続きます。
↓ ↓ ↓
子どもの発言を応援する目線、見守る目線
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/761702/
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