発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【夜】不登校の子どもには「脳のストレス耐性」を育てることからはじめよう【未配信】

配信時刻:2025-02-21 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。

不登校の小中学生が
29万人になりました。

その件について
前回こちらのメルマガで
お話をしました。

まだご覧になってない方は
こちらからどうぞ。
不登校の小中学生が29万人を超えた!今変えることができるのは?



さて、今日のテーマは

不登校の子たちの
脳のストレス耐性
育てるには?

です。



脳が感じるストレス
って何だと思いますか?


怒られる、否定される、などは
ダメージがありそう、
ストレスになりそう、と
想像しやすいかもしれませんね。


ですが
それだけではありません。


脳がストレスを感じるのは
「処理が追いついていない」
ときです。


・先生の言っていることが
 わからない、聞き逃す

・できない問題ばっかり
 やらされる

・友達との言っている
 ことがわからない

・自分のペースでやってると
 周囲に取り残される


などなど、こんな困りごとが
起きている時は

脳の処理が追いついていない時
なのです。


その状態のまま
放っておくと

脳のストレス耐性は
育たないまま。


だから学校がしんどく
なってしまうのです。


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私のところには

「カウンセラーさんに
 相談しているけれど
 なかなか変わらない」

と言ってご相談に来られる方が
多くいます。


理由はさまざまですが

私はポイントは
2つあると考えます。

1つは
脳のキャパシティ
広げることができていないこと、

そしてもう1つは
そのやりとりの
不足していること、です。


脳のキャパシティを
広げるには

ちょうどいい量、
ちょうどいい難易度、
やってみてもいいよと思う内容で、

頭を「上手に使えた」という
体験を積み重ねることなんです。


体験が伴うから
脳が育っていくんですね。


相談するだけでは
その「体験」の部分が
不足してしまうのです。



仮にそこまで
やってくれる専門家が
いたとしても、

通える頻度は
どれくらいでしょうか?

週に1回?月に1回?
よくてもそれくらいの
頻度の方が多いのでは?

それでは
圧倒的に量が足りません。


子どもたちの脳は
まだまだ未熟です。


だから、繰り返し繰り返し
脳を育てる機会を
作ってあげたいんですね。


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お子さんにとって

脳を育てる
刺激が

毎日10分でも20分でも
しっかり脳に届けば

そしてそれが毎日
積み重なっていけば

ぐっと発達が加速します。


だから

ママが、専門家の知識と技術を
身につけて

お子さんの脳に届く声かけを
してくれたら、

子どもの脳のキャパシティは
大きくなっていき

脳のストレス耐性は
育っていくのです。


どう考えても
専門家を増やすよりも

不登校と脳に詳しい
ママを増やした方が

発達凸凹の子の
不登校のお悩みは
落ち着いていきやすい。



もし、お子さんの、不登校に
悩んでいるママさんがいたら

子どもの脳を育てること、

そしてそれを
ママがひと肌脱いで
実践してみてほしいな、
と思います。


今日はここまでです。




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お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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