発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安を減らし 人と関わる力を 育てる親子のコミュニケーション

配信時刻:2025-02-17 13:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


2月19日のセミナー
1席キャンセルがでましたので
追加募集いたします ↓


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手渡してあげたいママはこちらから
 ↓
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さて!

今日のテーマは


人付き合いが苦手な子の
コミュニケーション力を
伸ばすには

ママがお手本を
見せてあげるだけでいい!

です。



3学期、進級進学の不安で
元気がなくなるお子さんが
増えます。

というお話を
前回のメルマガでお話ししました。

バックナンバーはこちら
▼3学期はチャンスでもありピンチでもある!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/759907/




お子さんにとっては
「友達とうまくできるかな…」
「新しい先生どんな人かな…」
こんなたくさんの不安がある。


集団での対人関係や
コミュニケーションが
不安の上位にくるお子さんも多い。


だから、そんなお子さんの
様子をみて、お母さんも

「大丈夫かなー・・・」

「うまく気持ちを伝えられる
 ようになってほしい・・・」

と、応援したくなりますよね!



その時にぜひやってほしいのが

お母さんがお手本を
見せてあげる

ということなんです^^


ええー!私ですかー?
と思わないでくださいね^^

お母さんのリアクションが
お子さんのコミュ力に
影響するんです!



子どものコミュニケーション力を
改善しようと思ったら

子どもばっかり
なんとかしようとするよりも

もっと近道があるんです。


発達グレーの子は
外でのコミュニケーションで
うまくいった体験が少ないです。


だから「お家」「ママ」で
お手本を知ったり
会話の成功体験を積ませて
あげることがカギになるんです。


お母さんの言葉、
表情、リアクション
をお子さんは毎日見ています。


そしてそこから学んでいます。


となったら

母さんが、
不安そうに話すのと
明るく話すのと、
どっちが良さそうですか?

お母さんが、
優しい声で話すのと
暗い声で話すのと
どっちが良さそうですか?


お子さんが

今の会話楽しかったな、

今の言い方わかりやすかったな、

安心して話せたな、

と感じるコミュニケーションが
子どもにとっての
教科書になっていきます。


この時期

お子さんの不安が高まり
休みをぶり返したり
不登校が続いたりする
お子さんもいるかもしれないですが…


お母さんが感情に左右されずに
コミュニケーションの
お手本をみせてあげてほしいのです!


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ミラーニューロンという
言葉をご存知ですか?


人の脳には「ミラーニューロン」
という仕組みがあります。

他の人の行動をみた時に
自分の脳内で同じように
再現しようとする働きをします。


例えば
✔ お母さんがイライラした声で話す
→子どももピリピリする

✔ お母さんが落ち着いたトーンで話す
→ 子どもも安心する


お母さんの話し方から
子どもたちは学んでいるんです。


もちろん

発達の特性のある子どもたちは

コミュニケーションスタイルが
独特な子も多いです。

だから、ママお手本になるだけで
全ての課題がクリアになるわけでは
ありませんが

お母さんのコミュニケーションが
穏やかで、明るい、わかりやすい
スタイルになっていれば

脳にはプラスの情報が
しっかり届いていくので

不安は落ち着きやすくなります!



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お母さんの声かけ一つで
子どもは変わります^^


今日からできる
お母さんのコミュニケーション
改善ポイントをご紹介します!


✔ 明るく、優しく、はなす。
 ↓
声のトーンによって
感情を逆撫でしたり、
落ち着かせたりします。

優しく話すだけで
扁桃体(不安を感じる部分)の
過敏さがおちついて
不安が和らぎます!

そしてお子さんは
その柔らかな口調を
だんだん真似してくれます。



✔短い文章のキャッチボール
を増やしてみよう!

お子さんが休みがちだと
どうしても
諭しがちになっていませんか?

例えば

「どうして勉強はした
方がいいかというと…」と

その理由を
延々と語って聞かせる

これ、私は
やってしまっていたんです。


そうすると、息子的には
「あーあ、だるいなー、
 まあ聞き流しておくか」
となるので

聞く力も育たないし
人と関わる力も
育っていかなかったんですよね。


だから、話は、短く、スパッと
わかりやすく!


そこから、会話のキャッチボールを
広げていって、コミュニケーション
の量を増やしてあげてください^^



この2つなら、今日からでも
できそうだと思いませんか?


pixta_53190952_M.jpg


発達グレーっ子の
コミュニケーション力は

一度にグッと伸びるのではなく

順を追って育っていきます。


1)話を聞いてもらえる安心感
 ↓
下手でもなんでも、今はまだ
それを指摘しなくて大丈夫^^

聞いてもらえた、
話して楽しかった!

ここがスタートラインです。


2)安心できる人との
会話のキャッチボールスムーズに

 ↓
お母さんが上手きいて
上手に返してあげることで

キャッチボールがスムーズになる。

語れなかった気持ちを
アウトプットできるようになる。


3)コミュニケーションスキルが育ってくる
 ↓
「ああ、その言い方は
 直してあげたないなー」
と思う部分も

ママが、さりげなく
導いたり、教えたりしながら、

コミュニケーションスキルを
習得していく。



こんなステップを踏みながら

「店員さんに声をかけてみようか」

「先生に相談してみようか」

とコミュニケーションを
外で、学校で、集団で
使えるようになっていきます。


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2月19日10時から
60分
参加無料です。



今日は、お子さんと、どんな会話をしてみますか?





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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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