発達科学コミュニケーション - バックナンバー

うちの子全然行動力が伸びない!と悩んでいるママだけ読んでください

配信時刻:2025-02-15 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは…

子どもの行動を引き出せずに
悩んでいるなら!
行動だけ
フォーカスしない


です。


子どもに行動力を授けたい
毎日元気に登校してほしい

この願いはどのお母さんにも
共通する想いかもしれません^^


だけどその想いとは裏腹に
なかなかうまくいかないなぁと
感じているママも
多いんですよね…


その悩み、
すごくよくわかります!

なぜなら、私自身が

「うちの子全然言うこと聞かない」

と悩み怒っていた
ママだったからです。


「このわたくしが、指示を
 出さなくなったら
 うちの子もっと動かなくなる!」
と不安だったから


先回したり、
叱ったりしながら、

「なんとか、息子を
 動かしてやろう!」
と必死でした。


早く学校に行く支度しなさい、

まだ宿題やってないの?

どうして昨日のうちに
やらなかったの?

・・・などなど、超過干渉ママ
だったのです。



ですが、発達科学を学んで

私は、行動を引き出す
親子のコミュニケーションの

本質的なポイント
やっと理解したんです。


それは
「指示だけに
 フォーカスしない」

ということ^^


え?どういうこと?
と思った方だけ
続きを読み進めてくださいね!


今日は、どうして
指示だけにフォーカスしても
うまくいかないのか

そのポイントを
大公開いたします。


1597103.png

行動を引き出すには
3つの課題を
クリアしなくてはいけないのです!


それがこの3つ。

1)感情のコントロール力

2)思考のコントロール力

3)行動のコントロール力



1つ目
感情のコントロールの力が弱いと…

学校や家で
嫌なことやトラブルがあった時に
すぐに不安になったり
パニックになってしまいます。


2つ目
思考のコントロールのチカラに偏りがあると…

必要以上に
学校に行けない自分を責めたり、

ぐるぐる考えて
ネガティブになったりします。

だれもそんなこと言ってないのに…
ということも、一人で極端に考えて、
自分は価値がない、なんて
言ってしまうことも。


そして3つ目、
行動をコントロールするチカラ
です。


発達の特性のある子は
行動を始めること、
つづけること、
止めることの

行動のON-OFFに
特性としての課題を持っている
子が多いです。


だから、行動を引き出す
声かけとサポートは
絶対に必要なのですが

そのやり方を
間違っている大人が多い。

「学校にいく準備をはやくしなさい」これは三流の指示出し。

こどもに「学校にいってもいいよ」
と思わせる声かけが
ホンモノの指示出し、です。

(ここについてはいずれまた詳しく)


pixta_29809320_M.jpg


学校が苦手なお子さん、

さみだれ登校を繰り返す
お子さんの多くは、

この3つの力が
育ってないことが
ほとんどです。


逆にいうと
この3つの力を
育ててあげたら

子どもたちは
力を発揮しやすくなる!

ということ。

 

この3つのチカラを
私たちパステルジャンプでは

「セルフコントロール力」

呼んでいます。



自分の感情・思考・行動を
適切にコントロールし
目標に向けてうごくチカラ
のことです^^


めちゃくちゃ
憧れるパワーワードだと
思いませんか?^^


子どもたちが
社会に出るまでに
絶対手渡したいチカラですよね!


子育ての目標は
ゴールからの逆算で
設計してみることをおすすめします。


今できることの範囲で
やろうとすると

どうしても
今までのやり方の
延長線でしか対応できません。


だから、三流の指示出しを
続けてしまったりするのですが…。


できるかどうかは別として
「こんな未来を手渡したい」
いうところから逆算で考えると

クリアしたい課題も
たくさん出てきますし

今までのやり方だけでは
うまくいかないと気づくから

思い切って子育ての常識を
手放していくことができるのです。


pixta_94042274_M.jpg

お子さんが
なかなか動いてくれない時、

「動け動け」と
指示を出すだけでなく


「うちの子、どの力が
 育ってないのかな?」

の視点で、
お子さんとの関わりを
プランニングして欲しいと思います^^

 

今日お話しした
セルフコントロール力に
関連するおすすめ記事を紹介しておきます!


<おすすめ記事>

▼感情のコントロール力が
育っていないなら…
 ↓
朝の癇癪を起こす子どもに叱るのは逆効果!発達グレー小学生の登校しぶりをスムーズに送り出すママの対応

https://desc-lab.com/pasteljump/11353/




▼思考のコントロール力が
育っていないなら…
 ↓
発達障害・グレーゾーンの完璧主義の子が「まぁいいか」とハードルを下げられるようになる柔軟性の育て方

https://desc-lab.com/pasteljump/15322/




▼行動のコントロール力が
育ってないなら…

朝、ぼーっとして起きても行動できない発達障害の思春期の子が遅刻せず登校するようになる時間宣言とは
 ↓ 

https://desc-lab.com/pasteljump/17788/

 

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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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