発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校を経験しても立派に成長しました!7年前には想像しなかった今。

配信時刻:2025-01-17 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。

ーーーーー
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今日のテーマは

不登校を経験しても
立派に成長させてあげられる
子育ての方法があるよ

です。


私が
発達科学コミュニケーションを
学ぶきっかけになった息子が
先日成人式を迎えました。


IMG_4910.JPG

 

成人式を迎えて思うこと。

それは
「こんな明るい未来があったんだ」
です。



発コミュと出会い、
まなび、実践し、

先生として教えられる
スキルをさらに磨き、

その知識も活用するから
息子ももっと成長していく。


この「成長のループ」
を作り続けてきた自分を
ほめてあげたい(笑)と思います。

(◯◯◯さんも
毎日子育て頑張っている
ご自身をほめてあげてくださいね!)



発達科学コミュニケーションと
出会ったのは
息子が中学1年生の冬でした。


その時に
発コミュの創始者の吉野さんは
息子の特性を分析して
こう言ってくれたんです。


「発達をしっかりサポートすれば
 社会に出てやっていくことが
 できるお子さんですよ」と。


ですが、当時の私は、
その言葉を1ミリも
信じられませんでした。


なぜなら
毎日目の前で起きる
トラブルが大変すぎて

そんな未来を
想像するゆとりも
なかったんですね。


学校に行っても
習い事にいっても
とにかく「ちゃんとやらない」

興味のないことは
すぐにサボるし

お友達との
いざこざも絶えないし

勉強なんてやらない。



こちらが気合を入れて
しつけをしようと
すればするほど

荒れていくし
親子関係は悪化していく。


だから
成長した未来なんて
まだ想像できなかったんです。


pixta_94348742_M.jpg


ですが、成人式を迎え
成長した息子をみて

「ああ、凸凹があっても
 発達させてあげれば
   大丈夫なんだ」と
心から思いました。


息子の伸びた力は
いろいろありますが

社会に出る目前の今
伸びてよかったと思うのが

継続力、

コミュニケーション力、

苦手に取り組む力、

です。


この先どんな選択をするにしても
この3つは、絶対にもっていて
ほしい力です。


ーーーーー
継続力
ーーーーー

<Before>
ADHDの特性もあって
とにかく飽きっぽい子だった。
 ↓

<After>
今では1年半バイト無欠席。


余談ですが
今、我が家では
高2の娘もバイトをしています。
(娘は凸凹ちゃんではありません)


娘の方が「バイト嫌だなー」
とぼやくのですが

息子は「バイト嫌だな」と
言っているのを
聞いたことがないんです。


もちろんバイトであった
できごとについて
愚痴をこぼすことはありますが

「だから休む」とか「やめる」
とか言わないんです。


頼もしい兄だなーと感じます。



ーーーーーー
コミュニケーション力
ーーーーーー


<Before>
人と上手に関わるのが苦手
口も達者じゃない
 ↓

<After>
コミュ力UPで

大学では友達ができ

バイト先では
お客さんに失礼のないように
接客を頑張り

地域のおじさま方に
可愛がってもらえるように。


ーーーーーー
苦手に取り組む力
ーーーーーー

<Before>
勉強なんて興味なし
全然勉強しない
 ↓

<After>
高校受験突破、
指定校推薦で大学進学、
大学で落とした単位ゼロ。


こんなふうに
成長をつづけています。


pixta_53633705_M.jpg


凸凹さんなので

今でもときどき
あれ?とおもう
発言をすることもありますが

それは、私がしっかり
軌道修正いたします〜^^



7年前、息子の将来に悲観し
自分も子どもも
追い詰めていた私に、

こんな未来がまっているとは
予想しませんでした。


息子よ、
成長したな!


両手をあげて
成人式を祝える日を
迎えられて本当によかったです。


凸凹の子たちの
将来的な自立には

やはり継続的な
サポートがあると安心ですし

そのための知識も
あると安心です。


◯◯◯さんは
お子さんにどんな未来の成長を

手渡してあげたいですか?






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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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