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不安が強いのに完璧主義?さみだれ登校の子が一歩を踏み出す不安リセット術【ジャンプ通信】

配信時刻:2025-01-14 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


不安が強くて完璧主義の子は
きちんとできないことへの不安から
行動にブレーキをかけやすい。

そんなお子さんが
「学校に行く!」と
動き出すことができた

受講生さん親子の声を
ご紹介します。



さみだれ登校を繰り返すお子さんの
不安を取り除き、行動を引き出す
サポートがわかる
こちらのセミナーもご活用ください。
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ご興味のある方はお早めに…

ーーー

さて、本日の本題はここからです!


今日ご紹介するのは
小学校3年生の女の子の
ママSさんの体験談です。

娘さんは繊細なタイプで
「きちんとやらねば」の
こだわりの強さと

「できないとダメ」と
思い込んでしまう
不安が強いお子さんでした。


ーーーーーーーー
Sさんの体験談
ーーーーーーーー

娘は小さな頃から
突然の音にびっくりしたり、
人見知りが強かったりしました。

それでも毎日幼稚園に通い
大きな問題もなく卒園しました。


それが小学校にあがると
時々行き渋ることがありました。


時間割をみて
初めての授業があると
不安になったり、

宿題が終わらなかったり
支度が思い通りにいかないと
「もうやだ!無理!こんなんじゃ
 学校に行けない」と荒れることが
増えていきました。


最初のうちは
学校イヤ!から始まった癇癪が

次第に、習い事や好きなお出かけの
時も増えるようになりました。

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私も、最初の頃は

「学校に行って欲しい」

「カンタンに休ませて
 休み癖がついたらどうしよう」

そんな不安もありました。


いろんな情報で
「休ませたほうがいい」と
書かれていても

内心は「うちの子の将来が心配」
と思って、なかなか
踏み切れなかったんです。


ですが、頑張らせようとすれば
するほど荒れていく娘をみて

しっかり休ませて
不安を解消するサポートを
してあげようと決めました。


勇気は必要でしたが
対応を変えてよかったと
今では思っています。


私が学んだことの中でも
特に意識してやったのは

✔意見を押し付けない

✔気持ちのアウトプットを
 手伝ってあげる

✔自分で決める機会を
 作ってあげる

この3つでした!

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学校は行ったほうがいい」という
私の気持ちは
いったん封印しました。

そして娘には
「学校も習い事も
 行ってもいいし
 いかなくてもいいよ」

ということを普段から
言葉にして伝えました。


習い事にいって疲れている時は
「疲れたら休んでもいいと思うよ」
と伝え

娘が学校に行くか休むか
悩んでいる時は
「あなたはどうしたい?」
「どうしてそう思ったか教えて?」
と気持ちを聞き出しました。


完璧主義な娘にとっては
「学校に行くべき」
「こうあるべき」の
プレッシャーから解放されて
不安が落ち着いたようです。


そして、自分で決めて
「学校に行こう!」と
また一歩を踏み出しました。

ーーー

こんなふうに
娘さんの変化成長を
教えてくださいました。


1つ脳科学的な観点で
ポイントをお伝えすると

脳が不安になっている時
(つまり感情的なとき)は

考えたり判断したりする
脳はうまく働かないんです。


だから、一番最初に
やってあげたいのは
不安を和らげてあげること
なんですね!


とはいえ、
「こうあるべき」の思考が
強い完璧主義さんにとっては

「学校に行くか」「休むか」
の決断は、ハードルが高いかも
しれません。


だからこそ!
普段からやって欲しいのが
「小さな決断をする練習」です。


ごはん19時に食べる?20時に食べる?

パンとご飯どっちがいい?

算数と国語どっちからやる?

ワンピースとズボンどっち履く?

などなど。


そして
「自分の意見を尊重してもらえた」
「自分できめていいんだ」という
体験をたくさん積ませてあげてください^^


ママのリアクションを変えると
子どもの不安がぐーんと軽くなります。


その入門編として
ホームカウンセリングの関わりの
コツ・ポイントをセミナーで
ご紹介しています!

申し込み受付は明日までです。


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<開催日>
1月15日10時 *残席1
1月16日12時 *残席2
1月20日10時 

上記より
ご希望日をお選びください。


お時間は60分の予定です。


3学期は、
お子さんの気持ちも
揺らぎやすい時期です。

さみだれ登校をしていた子の
「休む」が増えやすい時期でもあります。

そんな時こそ、迷わずに、
お子さんの不安を取り除く
サポートができると安心です^^



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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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