発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子育てを諦めなかった自分に一年のしめくくりとして大きなハナマルをつけよう!

配信時刻:2024-12-28 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。

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今日のテーマは


子育てを諦めなかった自分に
一年のしめくくりとして
大きなハナマルをつけよう!

です。


スクリーンショット 2024-12-28 22.03.24.png

【Vimeoで動画もご覧いただけます】▼
https://vimeo.com/1042400537/b2d6235099?share=copy



早いもので2024年も終わりを迎え
新しい年が始まろうとしています。


この1年の最後

お母さんがどれだけの子育ての
常識を捨ててきたか?

どれだけの当たり前を
変えてきたのか?

振り返ってみてくださいね。


大変な子育てを
1年間頑張ってきた、

お子さんのことを諦めずに
なんとか変わろうと努力してきた、

そんなご自分に大きなハナマルを
つけて、新しい年を迎えましょう。


年越しの準備で
お忙しいかと思いますが

ハナマルをつける「振り返り」は
ぜひ年内にやってくださいね!


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その上で、です。

もし、今はまだ、
子育てが自分が思い描いた通りに
いっていないな…と感じる方が
いるのであれば

この年末年始
当たり前を変える挑戦を
1つしてみませんか?


なんの当たり前を変えるか?
それは「時間の当たり前」
です。


なぜか?
年末年始、お母さんは
とにかく忙しいんです。


忙しいから

「時間ができたら
発コミュ対応をしよう」

と考える方が案外多いのですが


発コミュトレーナーの常識は
その「逆」なんです。


子どもを落ち着かせるから
時間ができるのです。


なので、この年末年始
お子さんへの発コミュ対応を
後回しにしないで欲しいと思います。


メルマガで読んだ声かけ、
記事で読んだ声かけ、

「忙しいから今はできない」
ではなくて

「忙しい時こそ使って
子どもを落ち着かせる」
逆転の発想です。


たとえば

「今から30分はガミガミゼロで
肯定オンリーの時間を作る」とか

「この大掃除をやっている時間は
子どもにたくさん提案して
どれに乗ってくるか試してみる」
とか。


せっかく一緒に過ごす時間が
増える時期です。


その時間を

脳が育たないコミュニケーションで
埋め尽くすのか

脳が育つコミュニケーションに
変えていくのか

この違いは3学期以降のお子さんの
生活を大きく左右します。

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年末の時間をどう使うか?
の観点から

1つだけ私のエピソードを
紹介させてください。


私ごとですが
12月29日という
日は、私にとって、ある記念日
なんです。

12月29日という日は
私が発コミュの創始者の吉野と
息子のことで面談をした日、なんです。

発コミュを習う前の私は
会社員でしたので

年末の休みは
やらなくてはいけないことが
たくさんあったんですね。

だけど、忙しさを理由に
息子のことを後回しにするのを
やめる!と決断して

発コミュに飛び込んでいったから

今の息子の成長があるし
私たち家族の今の生活がある
と思っています。


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お母さんが「時間ができたら
何かを挑戦しよう」というのは
実は叶いにくいんです。

なぜか?お母さんは
ずっと忙しいからです。

学校のこと、家族のこと、
地域の用事、嫁としての仕事、
大忙しだと思います。


だから

「時間ができたらやろう」

ではなくて

「今ある時間をどう活用しようか」

そんな観点で

時間の挑戦をしながら
お子さんの発達を加速する
年末年始にして欲しいと思います。



一年間、本当に
子育てお疲れ様でした!

そして、来年の子育てプランを
立てはじめていきましょうね^^




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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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