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中学校生活をスムーズにスタートする『進学準備大全』〜小学校との違いを分析してわかった大切なこと 〜【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-12-19 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日からは

学校をしんどく感じる
不登校・登校しぶりキッズの
進学準備として…


『小学校との違いを
 分析してわかった!


 中学校生活がうまくいく

 進学準備 大全』

についてお届けします


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これから中学進学を迎える
小学校高学年ママに
ぜひ読んでいただきたい内容です^^


発達グレーゾーンの子が
中学校生活でつまずきやすい
ポイントがわかれば

今からやっておきたい
おウチサポートがわかります^^


ひと足さきに

中学進学の悩みを
工夫しながら乗り越えている

パステルジャンプの
トレーナー&リサーチャーの
体験談をまじえて

明日から年末まで
毎日1記事ずつご紹介していきます。


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◆やっぱり気になる!
勉強大変なの?

ー授業は進度が速く、難易度が上がる


小学校に比べると
授業の難易度が上がりますね。

また、教科ごとに
担当の先生も違うので

それぞれの先生から
課題や宿題がバラバラに出され

子どもの”整理能力”や
”提出する力”も
問われるようになります。


ー定期テストが始まる

小学校は「単元テスト」なので
スモールステップでテストに
取り組むことができますが

中学校では学期ごとの
「定期テスト」に変化します。

多くの教科数に、広いテスト範囲。

計画的にモノゴトを進めるのが苦手、
勉強に抵抗感がある、
そんなお子さんにとっては
しんどいスタイルになります。


内申点によって
 全てが評価されるようになる


授業態度や提出物、
委員会活動や部活動など、

「学校生活全般」が

成績や評価の対象になります。

興味のあることしかやりたくなーい!
というタイプのお子さんは
「意欲的ではない」などと
評価されることも・・・


◆勉強以上に気をつけたい
中学生のライフスタイル!

ー 部活が始まる

部活に入る子は
平日の帰りが遅くなり
休日の投稿もあって大忙し!

勉強以外の学校活動で
楽しいと思える反面

疲れが出やすく
ストレスを感じる子も出てきます。


ー 制服を着なくてはいけない

小学校までは私服なので
お子さんが好む服を
選んであげることができました。

感覚過敏やこだわりの強さがある
おこさんにとっては
「決められた服」を着ることが
苦手なお子さんもいます。


また、手先の不器用な子にとっては
制服の着用に手こずるお子さんも
毎年みられます。


そうなると朝の「早くしなさい」
のバトルも増えやすいので
注意が必要です!


ー 思春期は周りとの
 コミュニケーションも
 だんだん難しくなる!

心も体も一気に成長する時期。

人との関わり方も大きく変わります。

場の空気を読んだり、
相手の気持ちを理解したり、
困ったときに誰かに頼ったりする

コミュニケーションのスキル、
ソーシャルスキルが
求められる場面が増えていきます。


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中学の難しさ、それは、
小学校の時ほど支援が手厚くない!
ということ。


特にグレーゾーンの子は

「やる気がない」と
勘違いされることも多いですし

支援を受けようと思っても

・人数に限りがあって
 順番が回ってこない

・地域によっては通級などの支援が
 中学以降、少なくなるところもある

・仮に支援を受けられる環境でも
 お子さんが気にして嫌がる

こんな切実な問題もあるのです。


私は、息子が中学に入る時

環境が変わって

 本人の意識も変われば
 成長するだろう
と思っていましたが


そんなことは
ありませんでした。


環境の変化に適応できず、
学校の先生に理解されず、


あれよあれよという間に
学校での”問題”が
増えていきました。


「どうして、気づいた時に
 ちゃんと対応して
 あげなかったんだろう」
今でも私はそう思っています。


発達のこまりごとをそのままにして
環境だけ変えても
子どもは「辛い」ということ。


だから、お子さんのつまずきを
今から理解しながら

中学校進学に向けて
おウチでの発達サポートを
スタートしてもらいたいと思います!


明日から1テーマずつ
紹介していきますので

「うちの子に役立ちそう!」
と思う内容があったら

お役立ていただけると
幸いです。


それでは、また明日!



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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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