発達科学コミュニケーション - バックナンバー
集団が辛い!行事が苦手!五月雨登校を繰り返す子に最初にやりたいのはこれだけ!【ジャンプ通信】
配信時刻:2024-12-16 11:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
募集中のセミナーのお申し込み受付は本日のメルマガで最終となります。
それぞれの日程で残席1
となりましたので
お早めにどうぞ。
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さて!
今日のテーマは
さみだれ登校を繰り返す
敏感タイプのお子さんは
『扁桃体』の過敏さを
落ち着かせるのがカギ!
です。
いまは子育ての情報もたくさん
ネットで知ることができる
からこそ
「あれするといいよ」
「これするといいよ」…と情報に振り回されて
ヘトヘトになってしまうこと多くないですか?
だからこそ!今日は
さみだれ登校を
繰り返すお子さんには
「ここからやってほしい」
たった1つのポイントを
お伝えしますね。
過敏さ、繊細さのあるお子さんは
学校や集団生活でどうして辛さを抱えてしまうのか?おさらいしておきましょう。
1. 不安や恐怖の感情が強い
新しいクラス、新しい人との関わり、
新しいことを体験する、など
小さな変化や、状況の変化に、
とっても不安を感じやすいんです。
また、過去のうまく行かなかった
体験の記憶が、強く残りやすいので
それが頭から離れずに
似たシチュエーションを
避けようとする行動が増えるんです。
2. 感覚過敏ってとってもつらい!
刺激に敏感に反応してしまう。
私たち大人からしたら
「え?それくらい大丈夫じゃない?」
と感じるような
音、光、匂いなどの刺激を
強く受け取ってしまうので
それが強いストレスに
なりやすいんですね。
だから、不快に感じる場所は
避ける行動がでやすいんです。
3. コミュニケーションでも
ストレスを抱えやすい
周りのお友達や大人の感情に
過剰反応しやすい一面があります。
たとえば、先生が他のお友達を
怒っていると、自分が怒られた
ように感じてしまう、など
人との関わりのなかで
不安を抱えてしまうことも。
また、一方で、グループでの会話に
うまく溶け込めずに
孤立してしまうタイプもいます。
などなど。
代表的な例をお話ししましたが…
◯◯◯さんの
お子さんにも心当たりは
ありませんでしたか?
これらのお悩みの根本にあるのが
「扁桃体(へんとうたい)」が
過敏に働きすぎていることに
あるんです。
「扁桃体(へんとうたい)は
脳の中で、感情の処理や
危険察知に関与する
役割を担っています。
ああ、これはしんどいな、
これは辛すぎるな、と
判断すると
行動をセーブして
身を守る指令を
脳に出していく役割があります。
じゃあその扁桃体の
過敏さを和らげるには
どうしてあげたらいいか?
というと
「不安」「しんどい」の
ネガティブな感情とは逆の
ポジティブな感情を
育てるための刺激(声かけ)
を脳に届けてあげる!
これだけなんです^^
ネガティブな感情で
いっぱいになっていたお子さんが
ポジティブな感情を育てる
会話を増やしていったら
どう変わっていったのか
講座受講生のお話を
ご紹介しますね。ーーーーーーーーー
小学校6年生男子のママKさん
ーーーーーーーーー
◉発コミュ受講前の様子
行事のたびに
五月雨登校を繰り返して
いました。
家ではいつもイライラしていて、
ちょっとのことで、すぐに怒りを
爆発させていました。
ゲーム中、口を挟むとキレる、
学校や勉強の話をすると怒る。
息子の感情の爆発に
どう対応していいのか
わかりませんでした。
学校を休ませても
どう関わっていいか
わからないし、
無理やり登校させても
うまく行かないし、
一体どうしたらいいの?と
お母さんも悩んでいました。
・・・
こんな状態からスタートした
発コミュ講座ですが
回数を重ねるごとに
お子さんはこんな変化を
見せてくれました^^
・・・
=2回目の講座のときの
振り返りコメント=
「イライラする様子が減りました」
学校を休んだ日でもイライラせずに
穏やかに過ごせるようになりました。
ゲーム三昧の生活をしていた子が
「そろそろやめようかな」と
自分で切り替えができるように。
イライラが落ち着く
ということは
「扁桃体」が過敏に反応する状態が
落ち着いていった…
ということです^^
=3回目の講座のときの
振り返りコメント=
「感情を爆発させずに
”嫌だ”と言えるようになりました」
学校の行事や練習に参加するのが
苦手で、毎年学校を休んでいました。
そんな息子が
「嫌だけど、行ってみるよ」
と気持ちを言えるようになり、
行事練習があっても学校を休まず
参加して、運動会当日も
全部やりきることができました。
「扁桃体」で「嫌だな・不安だな」
と感じたことがあっても
そこで止まらずに、
冷静に対策を「考える」脳を
使うことができるように
なっていったんですね!
=4回目の講座の時の
振り返りコメント=
「苦手な勉強にも
取り組み始めました」
運動会に参加できたのが
自信になったようで
大嫌いだった勉強も
タブレット教材を自分から
取り組むようになりました。
以前は、わからないところがあると
怒りを大爆発させていましたが
わからないところがあっても
怒らずイライラせず
質問してくれるようになりました。
「できる」ことをコツコツ
増やしていくことで
「苦手なこと」=「嫌なこと」
という思考パターンが
「苦手だけど」=「できるかも」
に変わっていき
行動が起こせるように
変わっていったんですね。
・・・
「扁桃体」がネガティブな
情報でパンパンなままだといつまでたっても
ストレスに弱い状態が
続いてしまうんです。
だから、やってほしいのは
「プラスの感情を育てる」
親子のコミュニケーション。
肯定、もその1つですし、
お母さんの非言語情報
「声色」「表情」などを
明るくするのも
その1つなんですよ〜!
もうすこし!
詳しく知りたい!
という方のために
2024年最後のセミナーを
開催いたします。
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<開催日時>
12月18日(水)10時
12月20日(金)12時
*所要時間60分
参加方法:Zoom
参加費用:無料Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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