発達科学コミュニケーション - バックナンバー
”疲れ過ぎちゃう”敏感さんが教室復帰のトライができるようになった!学校ストレスの乗り越え方【ジャンプ通信】
配信時刻:2024-12-15 11:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
はじめに…
12月のセミナーのお申し込み
続々とお申し込みいただき
ありがとうございます!
お申し込みくださった方
セミナーで、お会いできるのを
楽しみにしております。
*個別相談にもお申し込みくださった方には
個別にメールをお送りするので
お待ちください^^
セミナーのお申し込み受付は明日までです!
▼学校ストレスを和らげる
サポートのポイントがわかります!
↓ ↓ ↓
詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/58373/2/
<開催日時>
12月18日(水)10時
12月20日(金)12時
*所要時間60分
セミナー参加者様のための
無料個別相談会も
残席わずかとなりました。
セミナーは1つのテーマに絞って
お話をさせていただきますが
発達グレーさんの
困りごとは1つではありませんので
お子さんの発達の課題を
トータルに整理して
サポートプランをお渡しするのが
個別相談会です。
セミナーにご参加された方には
無料の個別相談会もセットで
ご用意させていただいております。
今年こそは、お子さんの発達の課題・不登校の課題と
向き合えるママになりたい
という方は
セミナー➕個別相談を
セットでご活用ください。
詳細は、セミナーお申し込み後の
返信メールに記載がございます。
ーーー
さて!今日は…
学校に1日登校したと思ったら
また数日やすんでしまう…
ちょっと頑張ると
頭痛や腹痛を訴える…
いつまでたっても
登校できるようにならない…
そんなお母さんの不安を
「見通し」に変える
お話をしますね。
繊細さんは、一気にグッと
アクセルを踏むのは
しんどいんです。
ちょっとがんばって
ちょっと休んで
の繰り返しになりやすいんです。
1つ、わかっておいてほしいのは
「繰りかえすのは悪いことじゃない」
ということです^^
じゃあ、ずっと繰り返すままなの?
そんなことはありません。
行ったり休んだりを
繰り返している間に
どうやってストレスに強い
脳を育ててあげるのか?
によってその後のお子さんの
行動、成長は、変わってきます。
今日は、
学校ストレスに弱かったお子さんが
どんなふうに回復のステップを
辿ったのか?
発達科学コミュニケーション講座を
受講された、中学2年生男の子とママ
Sさん親子の体験談をご紹介しますね。
S君はASD強め・ADHDの特性も少しあるお子さんです。
お子さんが学校生活で抱えていたストレスとは?
(受講前の困りごと)勉強の「理解」はできるのに
宿題の提出が苦手でした。
なんとか提出させようと
あれこれ策を考えましたが
それがかえってプレッシャーに
なっていたかもしれません。
宿題に着手しなくなりました。
また、他のお友達と
感覚や価値観がずれていることに
本人も気づき始めていて
それが辛かったようです。
同級生と同じ教室での
授業は怖くて
参加できない、と言って
別室登校を時々して
そこで給食を食べて
下校する、そんなスタイルでした。
お母さんが講座を受講して関わり方を変えたら
お子さんはどう変わりましたか?
(受講3ヶ月後のお子さんの変化)
今は、週1日ほどは休んだり
遅刻をする日もありますが
午前中は別室登校を活用し
落ち着いて過ごしながら
給食は教室でクラスメイトと
一緒に食べ、
5・6時間目は
みんなと同じ教室で
授業をうけるようになり、
クラブ活動も再開しました。
そして、授業が短い日は
「朝から教室で授業を受ける」
と自分で決めたり
学校でしんどさを感じたら
自分から「別室で休みます」
と言えるようになって
ちゃんと自分で
コンディションを見ながら
挑戦したり休んだりを
決めることができるように
なりました!
昨年まで感じていた
教室への恐怖感や、
教室に入れない自分への
自己否定というのは
なくなったようです。
やる気を失っていた勉強にも
取り掛かるようになり
塾の声かけをしなくても
自分で宿題をすすめて
時間になれば自分で出かける
ことができるようになりました。
そして、素直さが伸びて
以前は思い通りにならないと
八つ当たりしていた場面でも
「ごめんね」と言えるように
なりました。
本人も「なんか、ごめんねって
言えなくてさ」と話してくれました。講座を受講して、お母さんの
感情や行動はどう変わりましたか?
思えば、息子が中学に入ってから
注意する頻度が圧倒的に増えました。
そこから自信をなくさせて
しまったのではないかと思います。
昨年の10月後半に
学校を毎日休むにいたるまでは、朝もやっきになって
起こそうとしたり、
とにかく遅刻はいけない
と言ったり、
病気以外の欠席はいけない、
と言い続けてしまい
追い込んでしまって
かわいそうなことを
してしまったと思っています。
今では、逆効果になる関わりが
わかり、やめることができ、
学校に行っていようが
休んでいようが
ブレることなく息子を
肯定できるようになりました。
親子でお互い感情的に
なりそうな時も
距離をおいて
適切にかかわる方法を
学んだので
お互いおだやかに
過ごせるようになりました。
子どもとの楽しい時間が増え、
子育てそのものを
楽しく感じるようになりました。
以前からペアレントトレーニング
などは知っていたけれど
私には「脳の発達」という切り口が
とても腑に落ちてしっくりきたので
実践できました!ーーー
Sさん
ご感想をありがとうございました!
S君の成長のスゴイところは
頑張れる時は頑張る!
疲れたら休む!
こうやって自分と
上手に向き合える
ようになったことです。
敏感なタイプのASDのお子さんは
「こうあるべき」が強いので
教室に入れなかったり、
友達と同じようにできないと、
落ち込んでしまって「やっぱり自分はダメだ」と
なりがちな一面があるのですが
教室に入れない日があっても
落ち込むことなく
冷静に対応できるようになった
これはとても大きな成長です。
こうやって
頑張れる時・休憩する時を
使い分けながら
挑戦していくから
次第に「頑張れる時間」が
増えていくんです。
脳に「飛び級制度」はありません^^
ストレスに強い脳は
一朝一夕でできるわけでは
ないんですよね。
1つの目安として
3−4ヶ月かけて
脳を育ててあげるのが
ポイントです。
進級の時期を
どうやって迎えますか?
今日はここまでです。
敏感な子の脳の
ストレス耐性を強くするための
関わり方を知りたい方は
こちらのセミナーも活用してください。
セミナーのお申し込み受付は明日までです!
↓ ↓ ↓
詳細・お申し込みはこちら
https://www.agentmail.jp/form/ht/58373/2/
<開催日時>
12月18日(水)10時
12月20日(金)12時
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