発達科学コミュニケーション - バックナンバー

こだわりが行動のブレーキになる!?言い訳と不安で動けない子の行動力を引き出すコツ【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-11-30 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日は

マイルールやこだわりが強い
不登校凸凹さんは

柔軟性をそだてれば
行動できる子になる!

がテーマです。


興味のある分野のことなら
計画的に
進めることも
(本来は)できるのが

ASDタイプのお子さんです。



ですが、
一方で、こだわりの強さを発動してしまい
やりたくないこと、
知らないことは、
意地でもやらない!

…と行動の幅を狭めてしまう
一面もあるのです。



たとえば

・こだわりが強くて切り替えが苦手

・自分の状況を把握するのが苦手

・状況を整理できないから
作業が進まない(マイペース)

・優先順位がわからない
(決まった手順の方が得意)

・怒りをため込みがち


こんな様々な課題が
ASDタイプのお子さんの
「行動の壁」になりやすいんです。


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こんなタイプのお子さんは

柔軟性を育んであげると
こんな変化を見せてくれます!



自分の価値観とは
ちょっと違う提案をされても
「まあ、そういう意見もあるよね」
受け止められるようになったり

思う通りにいかなくて
クールダウンして
「じゃあ、こうやってみようかな」
別の方法を考えられるように
なったり

新しいことにもトライできる、

行動の幅が広がっていく、

苦手なことにも「仕方ないなー」
といいながら取り組める

こんなふうに変わることができます^^



ですが、その柔軟性を伸ばすのが
なかなか難しいんです!という
ご意見が多いと思いますので


今日は、お家でお子さんの
柔軟性を伸ばしてあげたママの
事例をご紹介します!


shutterstock_1783578041.jpg

Uさん(小学校6年生のママ)


小学校の4年から
”受験をしよう”と勉強を
スタートしたけれど

6年になって
勉強がしんどくなって
しまったお子さんでした。

塾を嫌がったり
勉強をしようとしても
荒れてしまう…。

受験を辞めてもいいよ、と伝えても
「絶対にこの学校に行く!」
の一点張りで譲らない…
(だけど勉強はしない)

ゲームばかりをしていて
何を話しかけても反応しない
そんな状況が
続くようになり

ママが発コミュの受講を
決断されました。


こんなUさんのお子さんが
どんなふうに変わったかというと

・ゲームをやっていても
お母さんの声かけに
ちゃんと応じられるようになった

・ゲーム以外の「手伝い」
してくれるようになった
(行動の幅が広がった)

・学校選びのこだわりを手放して
お母さんと話し合い
できるようになった

・いろんな学校の情報に
目を向けられるようになった


こんな”柔軟”な切り替えが
できるようになっていきました^^


こんな変化を生み出すことが
できたUさんが
やってくださったのは

「出来事のバリエーション」
を日常の会話から
教えてあげること、でした。


「お母さん、今日、シゴトで
 こんな失敗しちゃった!」

「周りの人が手伝ってくれて
 なんとか時間に間に合ったよ」

「手伝ってもらえて
 とっても嬉しかった」

などを、お母さんの体験として
どんどん話をしてあげる。


一見、ただの会話と思われますが

「失敗しても大丈夫なんだよ」
ということをお子さんが学ぶ
きっかけになっていくんです。


「こうあるべき」思考が強い
ASDキッズには

「それ以外の”想定外”が
 たくさん起きるんだよ」

「リカバリーする方法も
 いろいろあるから大丈夫だよ」

をたくさん、伝えてあげてください。


こだわりがつよくて
行動を切り替えにくい
ASDキッズの「柔軟性」を
今日から伸ばしてあげましょう!


良い週末をお過ごしくださいね^^






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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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