発達科学コミュニケーション - バックナンバー

毎日の小さな「決断」が「やり切るチカラ」を育てる入り口です【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-11-20 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

前回のメルマガから

子どもの行動を司る「実行機能」
のどこを伸ばす?

をテーマにお話ししています。


前回は、行動のスタートラインは
「これをやると決める」意志の
部分ですよ〜というお話をしました。


今日はその「決断」の力
についてお話しします!


pixta_56892224_Mのコピー2.jpg


◯◯◯さんの
お子さんは
「決めるチカラ」
持っていますか?
 
 
なんでもいいー
どっちでもいいー
ママ決めてー
 
こんな口グセが気になるなら
注意が必要です!
 
 
決めないから
行動もしない。
 
行動もしないから
発達もしにくい。
 

だから決める力
育ててあげることは
とっても大切なんです!
 
 
pixta_34542975_L.jpg
 
 
では、どうして「決められない子」
になってしまうのでしょうか?
 

それは…誤った学習をしてしまう!
から。

自分の意見が採用されない
という経験の積み重ね

これが誤った学習です。
 
 
 
たとえば
 
お買い物に行った時に
お子さんが
「このおやつ食べたい!」
とお店で言ったとき
 
「お菓子より、栄養のある
 こっちのおやつにしましょう」
 
など、ささいな決断なのですが
いつも却下される経験ばかり
しているとしたら…
 
 
 
たとえば
 
学校を休んだお子さんが
「今日は絵を描きたい!」
と言った時に
 
「勉強が遅れるといけないから
 遊んでいないで勉強しなさい」
 
と一方的に大人の道理だけを
押し付けたとしたら…
 
 
そんなことを
何度も繰り返したり
長い期間続けてしまうと
 
子どもたちは
「自分で決めることは
 意味がないこと」という
誤った学習をしてしまうんです。
 
 
凸凹キッズは個性的な発想や
発言をしがちなので
 
ついついママとしては
「正しいこと」を教えようと
してしまいますが…
 
その状態がつづくと
子どもはどんどん
「決める」ことをしなくなります。
 
 
もし、先回りして
子どもにあれしろこれしろ
ばかり言っているのであれば…

ちょっと一息ついて
どうしたいかを、お子さんと
楽しくディスカッションする
そんな習慣づくりを
スタートしてみてください。

ec362fb0719ed2dbcf9ecf9700851af7_s.jpg
 
「今日の晩ご飯、何食べたい?」
こんな些細なことを”決める”ことから
スタートすればいいんです。
 
そして、お子さんの提案を
採用してあげてください。
 
 
多少、栄養バランスが崩れようが
前日と似たメニューになろうが
ジャンクフードだろうが
大丈夫です。
 
 
「それいいね!」と採用してあげる。
 
一緒に食べて「美味しいね」と
楽しむ、喜ぶ。
 
 
こんなふうに
些細なことで「決断」を
成功させる経験から
スタートしてみてください。
 
 
凸凹キッズの中には
「何がいい?」という
オープンクエスチョンが
苦手な子もいるので


その場合は
カレーと牛丼どっちがいい?
のような「選ばせる」決断でも
いいと思います^^
 


言葉で尋ねても
いまいち反応が悪いなら
スマホで画像を見せながら
「この2つならどっちがいい?」
と決めてもらってもいいですね。


お子さんが「決める」材料(情報)
を分かりやすく提示してあげるのも
 
決めるチカラを育てる時に
ポイントになります。

お子さんに合う形を
試してみてくださいね。
 
 
 
 
最近のご相談で多いのは
 
「不登校になって
 家で何もしない」
 
「やることがないと言って
 絡んでくる」
 
「受験が近いのに
 学校をきめられない」
 
こんなご相談です。
 
 
「自分で考えなさい、
 決めなさい!」
と言うのではなく
 
小さな「決める」を日常で
何度もさせてあげて
を育ててあげましょう。


もしお子さんとの会話が
うまく成立しないのであれば
 
親子のコミュニケーションを
見直してみると
 
お子さんの脳を育てる
やりとりに
発展できるはずです^^
 
 
今日は、お子さんに、
どんな「決める」体験を
させてあげますか…?


今日はここまでです^^




保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}