発達科学コミュニケーション - バックナンバー

漢字ぎらいから卒業させたママの研究&実践レポート〜

配信時刻:2024-11-19 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。

ーーーーー
夜のメルマガでは、
ママのライフスタイルや
子育てに対するマインド、

上級講座パステルジャンプ
Schoolの活動について

などお届けします。

日々の子育てのヒントは
昼メルマガをお待ちくださいね。
ーーーーー


さて、今夜は、

パステルジャンプSchoolの
発達ホームーティーチャー講座
勉強会の様子をご紹介します!



基礎講座は、困りごとを小さくする
親子のコミュニケーションのスタイルを
習得していただく講座ですが


上級講座と呼ばれる
発達ホームティーチャーSchoolでは

ママが発達について研究し
子育てをアップデートしていく
取り組みになっています。


我が子の未来につながる研究として
1人1テーマを決めて
研究・発表・ディスカッションし

そこでの学びを、各ご家庭で実践し、

それを他のママへ教えていく

そんな活動をしています^^



今回は「
漢字を書くのが苦手」という
お子さんの発達の特性を理解しながら

学校の先生が”知らない”
勉強の新常識でサポートして、

テストで高得点をとれるようになった
楽しい勉強法の発表がありました。


発表してくれたのは
トレーナーの三浦由記子さんです。


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不登校凸凹の子どもの中には
書くことが苦手というお子さんも
たくさんいます。


学校では、日々の板書やテストや
宿題など、書字が必要な場面が
盛りだくさん。


これが、凸凹のある子たちが
勉強嫌い、学校嫌いになる、
1つの理由でもあります。


書くことにストレスを感じて
勉強をやることをやめてしまう子、

うまくできなくて怒り出す子、

無理してやり続けて
心身のコンディションを
崩してしまう子、など

子どもからのSOSのサインは
さまざまな形であらわれます。


だから無理はさせないのが
大原則なのですが


三浦さんは「得意」な
力も活用して
漢字の知識を伸ばすサポートを
してくれました。


三浦さんは、息子さんの
「見る力」と
「見たことと手の動きを
 協調させる力」が
弱いことを発見しました。


そして、まずは、楽しいことで
息子さんの見る力を伸ばそう!
と実践しました。


ゲーム、アニメの本を使って
キャラクターを探す遊びを
仕掛けていったんです^^

「え?遊んでるだけ?」
と思いますよね。


ですが「得意な力(=見る力)」
を上手に伸ばしてあげることで

書くことに必要な
情報のインプットの力が
ぐーんと伸びていったのです。


そして、漢字テストでは
ほとんど点が取れなかった
息子さんが

たくさん点を取れるように
なっていきました。


それが自信につながり
「もっと点を取れるようになりたい」
と勉強への意欲が育っていきました。


ママが、発達のことを
わかるようになると

実はサポートの仕方も
ガラッと変わるんです。


スクリーンショット 2024-10-23 8.57.55.png


発達の凸凹があっても
学校との相性が悪くても。

子どもを伸ばす方法を
知っていれば

ママもがんばりすぎなくても、
お子さんも辛い思いをしなくても、

成長させてあげることができます。



相談しているけれど
なかなか子どもが変わらない、

相談に行こうとしても
子どもが嫌がってムリ、

そんな経験をされている
ママが多いことが
わかっていたから!


発コミュは、
お母さんに我が子の
発達サポーターになってもらう
ことを目指しています。



不登校で家で過ごす時間を
発達加速の時間に
変えていきましょう。


今夜はここまでです。



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落ちこぼれの
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これで、学歴だけを気にせず
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1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


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不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
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立ち上げ運営しています。

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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
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育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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