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反抗期を”成長”に変えるために10歳から育てたい2つの脳!【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-11-13 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。



思春期の脳を知れば

反抗期も戦略的に
成長のチャンスにできる!

が今日のテーマです。

前回のメルマガで
中学校生活の壁、について
お話をしました。


思春期のつまずきには
環境という要因のほかに

もう1つ、子どもたちの発達に
影響を与えるものがあります。

それが「2つの脳の役割」です。


ちょっとマニアックな
お話しになりますが

思春期を成長のチャンスに
かえる関わりのヒントですので

ぜひチェックしてみてくださいね^^


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2つの脳とは?

1つは「喜怒哀楽」を
コントロールする感情の脳

もう1つは「思考・判断・指令」を
する理性の脳


この2つの脳はつながりが強くて
連携をとりながら
バランスをとっています。


私たちの日常を切り取ってみても
それがよくわかります^^

例えば

「シゴトでうっかりミスを
 してしまった」としましょう。

その時に、落ち込んだりするのは
感情の脳がはたらいている証拠。

一方で、次からどうしようかと
考えるのは理性の脳の役割。


感情の脳の”ヒートアップ”
理性の脳で”クールダウン”させて
バランスをとっているのです。


赤ちゃんのうちは
感情の脳がメインで
働いていますが

大きくなるにつれて
理性の脳も育っていきます。


ところが、思春期という時期は
その2つの脳がバランスを
とりにくくなります。

感情の脳が活発に働いて
ちょっとオーバーヒート気味に
なってしまう時期なのです。


良い、悪い、ではなく
そういう時期なんですね。


お母さんからしたら
お子さんが反抗期に突入して
どう接していいかわからない…
と感じることって多いと思います。


私も、発コミュに出会う前は
息子に反抗的な態度をとられたら
感情的に反応していました。


ですが、それで、
息子のイライラや暴言が
落ち着くことはなく

余計に
やることをやらない、
ルールを守らない、

そんな状態に火をつけて
しまっていました。


それはなぜなら…
感情の脳をさらに刺激していたから
だったんです…!!

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では、思春期の脳を知ったママが
どう対応すればいいかというと

「感情の脳を
 ネガティブな”興奮”
 から遠ざけてあげる」こと。


感情の脳をイラッとさせると
理性の脳の活動はSTOPしやすい。


だから、怒ったりお説教をして
「正しいこと」や
「こうあるべき」の話を
しようとしても

子どもたちには通じなく
なっちゃうんですね^^


ママが頭を悩ませている
「行動力が育ってほしい
の願いも

実は、理性の脳が
コントロールすることなので

感情をイラッとさせずに
上手に理性の脳に届けてあげる、

つまり上手に
バランスをとってあげることで


はじめて子どもたちの
行動につながっていくんです^^


私たちは
子どもに「思考するチャンス」
を手渡せているでしょうか?


思春期に起きていることが
わかってくれば
対策もとりやすくなりますよね。


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そして、今日はここでは終わりません。
私からもう1つの提案があります。


思春期の対応策はあるけれど
やっぱりその時期になってから
対応をしようとすると
それなりに大変です。
(私が経験者ですので^^)



だから「思春期を迎える準備」
を高学年からスタートしましょう!


感情の脳がグーンと興奮しやすい
時期、つまり、活動しにくくなる
ちょっと前に

①お子さんをイラッとさせない
 声かけをマスターする

②思考や行動を起こしやすい
 声かけをマスターする

これをやっておくと

感情の脳も、理性の脳も
成長させてあげた状態で
思春期を迎えられるので

思春期のゆらぐ時期も
焦らずにサポートが
できるようになります^^


反抗期を迎える時期の脳を知れば
毎日の関わり方は
とってもシンプルです!


今日はここまでです^^



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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