発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子育てのやり方を変えるのって本当は勇気がいる

配信時刻:2024-11-02 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。

ーーーーー
夜のメルマガでは、
ママのライフスタイルや
上級講座パステルジャンプ
Schoolの活動について
お届けします。


日々の子育てのヒントは
昼メルマガをお待ちくださいね。
ーーーーー




さて、本日は

「凸凹キッズにあった
 やり方をしたほうが
 いいとわかっているけれど…

 なかなか変われなかった
 ママが

 思い切ってやり方を
 変える勇気を持てた理由」

についてお届けします!


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子育てのやり方を変えるのは
実は勇気がいることだと
私も知っています。


私は「しつけ」の子育てで
育っている世代ですし


私たちも親がやってきたことを
見よう見まねで頑張って
実践するしかなかった…


そしてそれが「正解」なんだと
思ってやってきました。


ですが、我が子が
個性的な凸凹キッズだと知り

それまでのやり方では
立ち行かなくなったとき…

初めて「やり方を変える」
という選択肢が浮上しました。


じゃあ、スパッと
やり方を変えられるかというと
それもまた難しい…。


脳は、安心や安全を好みます。
変化を警戒します。


だから、変えるのって
パワーが必要なんですよね^^


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「やり方を変えるのって
 勇気がいりませんでしたか?」

発コミュ講座を卒業されるママに
私はいつもこう尋ねます。


今日は、講座卒業生のMさんが
お話くださった「変われた理由」
をご紹介します。


ーーー
Mさん(小学校4年男子のママ)

お子さんの不登校に悩み
講座の受講をご決断された
ママさんです。


講座期間3ヶ月を経て
お子さんはとても前向きになり

「あれやりたい!」
「ここに行ってみたい!」と
意欲的に過ごせるようになりました。

苦手だった宿題にも取り組み
ゲームの終了もとてもスムーズに。


学校に行っても保健室で
過ごすことが多かったお子さんが

今では保健室にはほとんど行かず
教室に入って過ごしているそうです。


そんなMさん親子の変化を
私もとても嬉しく思います^^


そんなMさんですが

1回目の講座で学んだ

「できていないことは
 スルーしていい」という
話を聞いた時は

「放置していいの?」
「注意しなくていいんですか?」
と思ったそうです。


ですが、学んだ通りに肯定の
テクニックを使ってみて
子どもが変わっていくのをみて
「これでいいんだ」と思えるように
変わったのだそう。


そしてこうお話くださいました。


「今までは、なんとかできるように
させなければいけないと思って

叱ったり注意ばかりして
言い合いになっては
自己嫌悪の繰り返し。

息子も私も辛かった。


褒めれば良いとは知っていたが
うまくはいかなかった…。


どうしてしつけの子育て方法が
凸凹キッズに合わないのか
その理由が講座でしっかりわかって

自分の意識を変えよう!
と改めて気づきました。


理由がわかると
肯定の声かけもスムーズになり
感情的になることも減りました。


親が何をどうしたら良いかを
ずっと知りたかったので

特性のある子でも伸びるやり方を
知れて、不安な気持ちがラクに
なりました。


困りごとは、特性のためだとわかり
目の前のトラブルがあっても
「これには、どう対応しようか?」
と考えながら対応できるように
なりました。


講座では、具体的なママの対応を
学ぶことができ

声かけのバリエーションも
教えてもらえたので

迷わずに取り組むことができました。


講座で学んだあと
実践する期間があり
一緒にふりかえりをしてもらえたのも
とても良かったです。」


ーーー

こんなふうにお話くださいました^^


発コミュがお伝えしたいのは
ただのテクニックだけでは
ありません。


個性的な凸凹キッズの子育てに
奮闘しているママが


我が子への理解を深める
新しい視点もお伝えしています。



子育てのやり方を変えるのは
勇気がいるけれど…

一歩先に変わるチャレンジを
されているママがたくさんいます。


凸凹キッズ・不登校キッズは
子どもにあった関わり方があれば
ぐんぐん成長できます。


今までのやり方を変えたら
何が起きるんだろう?



そんなワクワクを持ちながら
チャレンジしてみて欲しいと
思います^^



今日も1日お疲れ様でした!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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