発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校ストレスを和らげる「休ませ方」そしてその先に必要なもの

配信時刻:2024-10-14 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。


不登校になったとき
”学校に戻そう”とする
専門家は多いです。


ですが、パステルジャンプでは

不登校になったときは
『適切な休ませ方』を
してあげましょう、

とお伝えしています!


今日は「休ませ方」をテーマに
お届けします。

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二学期はがんばるぞ!と決意して
スタートをしたのに

また学校に行くのが
しんどくなってしまった…

そんな
お子さんも
増える時期ですよね。


お子さんが不登校になったとき
ママが直面する課題の上位に
いつも上がるのが


「子どもたちの
 無気力な様子」です。

どうして子どもたちは
無気力になるほどに
ストレスを感じてしまうのか?
ということ…

ここを私たち大人が
理解していくことが

誤ったサポートを回避する
カギになってきます^^



凸凹キッズにとっては
自分の持ってるチカラを
集団の中でのストレスが
上回ってる状態。

ストレスのバケツが
あふれちゃってるんですね。


学校という環境で求められるものと
子どもが持っている力の間で
ギャップが生まれやすいのが
以下の5つです。


1)学ぶ力(学習・体験)

2)人との関わり・
  コミュニケーション

3)行動の力 
  見通し力、切り替え力、
  取りかかる力など

4)感情の力

5)ストレス耐性
  (心身の健康)


この5つ。


今まで750人のお母さんの
ご相談をお受けする中で
見えてきた課題です。


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私たち大人が
「やったらできるんじゃない」と
思うことであっても

凸凹の子たちにとっては
特性からくるつまずきや辛さ
なんだ、ということです。


だから、
学校に行けば行くほどつらくなる。


それでも、
「学校には行かなくちゃいけない」
と正される。


行ったら、ちゃんとできなくて、
もっと注意される、怒られる、
自信を失う。


そんな、負のサイクルの中に
子どもたちをぽーんと
放り込んじゃってる状態です。


メンタルを病まない、
無気力にならない方が、
おかしいです。


これで脳が育つわけがないんです。


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お母さんからしたら

「休みぐせがついたらどうしよう」
「勉強が遅れたらどうしよう」

そんな心配が
先に立つかもしれません。


ですが
休ませてあげることは

「ストレスから切り離してあげる」

という大切な役割があります。


そして、学校で傷つき失った自信を
回復させてあげる期間が必要。


だから、初期対応としては
「見守る」でOKなんです。



ですがそれだけでは「ダメ!」
ということも知っておいて
欲しいんです。


学校で感じるつまずき
=発達の課題
です。


それをそのままに、
集団に戻したとしても

「しんどい〜」の
繰り返しになるだけなんです。


だから、次にやりたいのは
つまずきの解消、
つまり
発達の加速、なんです。


◯◯◯さんの
お子さんは

1)学ぶ力

2)人と関わる力

3)行動力 

4)感情の力

5)ストレス耐性

どれを伸ばしてあげたら

学校や、フリースクールや、
塾や、自分の居場所で、
力を発揮できるように
なりそうですか?


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先日、個別相談に参加してくださった
お母さんがこうお話くださいました。

「行政や病院や学校に相談しても
 話はきいてくれるけど

 家の中のこと(具体的な関わり方)
 までアドバイスしてくれる人は
 今までいなかった」と。


そうなんです。
「おウチの中」が置き去りに
なってしまっているから
ママたちが迷ってしまうのです!!


お子さんが休んだときに
何をしたらいいのか、
どう関わったらいいのか、

そんな『休ませ方』
わかって

しかもそれが
子どもの発達につながる
過ごし方だとしたら…


今までの迷いや不安は
軽くなりませんか?


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休んでいる間に
ママパパが我が子の
凸凹を解消(落ち着かせる)


子どもが発達する
おウチ時間の過ごし方


我が子がエネルギーを取り戻す
我が子の不安がなくなる
我が子の行動力がのびる、

そして苦手なことにも
取り組める力を育てる、

そんな戦略的な休ませ方が
あります^^


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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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