発達科学コミュニケーション - バックナンバー

僕だって学校に行きたい!を叶えたママのおうち発達サポート【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-10-14 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。

ジャンプ通信のお時間です


不登校のお子さんの中には

「本当は僕だって
 学校に行きたいのに!」

と願っているお子さんがいます。


だけど、不安が強くて、
他人の目が気になってしまって、
外に出るのは勇気が要る…

そんなお子さんの手を離すことなく
おうちで発達サポートを続け

この春、別人のように中学校生活を
スタートしたお子さんとママの
ストーリーを、今日は紹介します。

 ↓ ↓ ↓

小学校5年間、不登校・別室登校をしていた発達グレーっ子が中学校進学で教室復帰した時の親のサポート2つ

 

これは
パステルジャンプリサーチャーの
みしまさん親子のストーリーです。


息子さんが、学校が辛くなった
きっかけは
小学校2年生の時のできごと。


HSCの息子さんはとても緊張しやすく
吃音が悪化してしまい
人前で話せなくなってしまいました。


そこから、周りからの視線が気になり
人前にでるのが怖くなったのです。


2年間の完全不登校。


ですが発コミュを学び
ご自身も研究する側になったことで

不登校の時間ですら
お子さんの脳が育つことに集中して
サポートをされていました!

その軌跡は、パステルジャンプの
他の記事でもご覧いただけますので
ぜひ参考になさってください!


コロナで日本全国の学校が
お休みすると決まった時、

息子さんの気持ちは
ちょっと楽になったそうです。

「自分だけが学校を休んでいる
 訳じゃないんだ!」

きっと、ずっと、学校に行かない
自分のことを心のどこかで
責めていたのかもしれません。


ですが「みんな同じ」状況になり
勇気をもらえた息子さんは
そこから少しずつ動きだしました。


小学校5年になり
別室登校にチャレンジし

そのお部屋から(オンラインで)
6時間授業をうけることが
できるようになりました。

その頃は、まだ、同級生に
会うのは怖かったそうで

時間をずらして
登下校をしていましたが

それでも、少しずつできることが
増えていくことが
息子さんにとっては
自信になっていきました。


中学校進学にあたり
たくさん話し合って

お子さんの不安を取り除く
声かけと準備を
丁寧に進められた、みしまさん。


中学校入学式では
「緊張するなー」と言う
息子さんでしたが

勇気を持って一歩を
踏み出すことができたそうです!


その後も、付き添いなしで
スクールバスで登下校をし

教室に入り
同級生とのやり取りを楽しんで
いるんだそう。


『入学式は最初から参加できて
 みんなと同じスタートラインに
 立てたからね。
 中学校は自信がつくわ~』

と笑顔でお母さんに話して
くれたそうです。


詳しいストーリーは
こちらからご覧いただけます。

小学校5年間、不登校・別室登校をしていた発達グレーっ子が中学校進学で教室復帰した時の親のサポート2つ

 

このストーリーを
パステルジャンプ勉強会で
発表してくださったのですが

その時は、チームの仲間も
大喜び!でした。

それまでの親子のチャレンジを
ずっと知っていた仲間だからです^^


事前にレポートを読んだ時
私もウルウルしてしまいました。


不登校の子育てに
正解はないと思っています。


動き出すのに
時間がかかるお子さんもいるし

さくさくっと
学校に戻っていくお子さんもいます。


お子さんの特性も違う、
それまで積んできた体験も違う。


だから、お子さん一人一人に
合わせたサポートが必要。


不安が強い時は
この対応をしてあげよう!

動き出せそうな時は
この声かけをしてあげよう!


コンディションに合わせて
お子さんのタイプに合わせて

脳が育つ親子の対話をずっと
されてきたみしまさん。

これからもパステルジャンプの
メンバー総動員で応援しています!


今回のストーリーが
お子さんの長期不登校に
不安を感じているママの
希望の光になれば幸いです。

 



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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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