発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強しないくせに「宿題できてないから学校休む!」という…だったら勉強すればいいのに

配信時刻:2024-07-01 10:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


はじめにセミナーのご案内です。


残席わずかとなりましたので
勉強のテーマが気になっている方は
お早めにどうぞ!

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誤りがありました、失礼しました!



さて、今日のテーマは…

勉強しないくせに
「宿題できてないから学校休む」
というのはなぜ?

です。



宿題をやらせても
やらせなくても

親子でバトルになる
そんなふうに悩んでいた

パステルジャンプSchoolの
Kさん(小学校5年生男子のママ)
の体験談をご紹介します。


ーーー

我が家には、ASDの特性のある
小学5年生の長男がいます。


小学校低学年の頃までは
宿題バトルとは無縁で
毎日学童で宿題を
終わらせてきていました。


ですが、3年生になったころから
スムーズに取り掛かることが
難しくなり

その半年後には宿題バトルが
毎日のように勃発するように。

夕方、私が仕事から帰ると
ランドセルを開けることもなく
テレビやYouTubeに
かじりついている長男。

夕飯が終わっても、夜9時を過ぎても
宿題をする気配がありませんでした。


宿題の場面だけに限らず
お風呂にも入らない、
洗濯物も出さない、
時間割も合わせない…など
次第にルーズになっていき

「いい加減にしなさい!」と
怒らなければいけないことが
増えていきました。


声を掛けることすら嫌になり
完全に放置したこともあります。

ですが、それはそれで、
うまくいきませんでした。

どいういことかと言うと
ASDの特性として不安が強い部分があり
宿題をやらないのは
「怒られるかもしれない」と不安になる。

だから、だらだらしていて
勉強をしない割に

夜遅くに取り組んでは
「わからない!!」と癇癪を起こして
それに付き合わされる・・・

そんな状態が続いたんです。

そんな我が家の宿題バトルですが
発コミュを学んで対応することで


✔自分で時間を決めて
宿題に取り掛かることが
できるようになり

✔わからないところがあっても
怒らずに取り組めるようになり

✔説明や会話がわかりやすくなった

こんなふうに変わりました。

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Kさんが実践してくれた
発コミュ的サポートの
関わりのポイントは3つ。


1)集中力がつづく「量」を
見極めるママの観察力。

2)スモールステップで
取り組むチャンスを増やす

3)わかりやすい声掛けで
脳のネットワークを育てる


発達グレーゾーンのお子さんの
勉強の苦手さは

脳の働きが
部分的にスローだったり
成長が追いついていないことが
背景にあります。


勉強がわからないだけでなく

そこに感情のコントロールの
苦手さや

不安の強さ

など、他の特性もあいまって

勉強に取り組めても
取り組めなくても
大パニック!ということも
よく起こります。


そんな状態のところに
もっとやりなさいと
負荷をかけるだけでは
脳が育ちにくいんですね!


だから、発達グレーの子に
あった勉強のサポートが
必要になります。


この「発達の観点」からの
勉強のサポートは

学校の先生も
塾の先生も
知らない方が多いので

お母さんが知識をもって
サポートができるようになると
とっても安心です^^


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マスターすれば
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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