発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「このまま中学生になったら困りますよ」スクールカウンセラーからの突然のイエローカードに大慌て【複製】

配信時刻:2024-04-29 20:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

前回のメルマガから
私の子育て&オシゴトの
ストーリーをお届けしています。


第一話をご覧になっていない方は
こちらからどうぞ!
 ▼▼▼
「子育ての手を抜いている」って思われたくなかった…



シゴトもがんばりたい!
子育てもがんばりたい!
そんな思いで毎日必死だった私は


息子にもっと厳しく
ちゃんとしなさい!と
言うようになりました。


「いい子」にしなくちゃと
焦ってしまっていたのです。


私が仕事を終えて帰宅したとき

宿題が終わってなかったら
「どうしてやってないの!」
と怒りました。


塾や習い事に、遅れて行ったという
連絡が
あるたびに、

おうちでの親子タイムは
お説教タイムかわっていきました。


だけど怒っても困りごとは
解消するどころか


小学校5年を境に息子の困りごとは
一気にふえていきました。


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困りごとは家だけに
とどまりませんでした。


学級内で起きるあらゆるトラブルに
首を突っ込んでいた息子。

ADHDの特性が強くでがちなので
トラブル=「なになに?興味ある!」
となってすぐに食いついてしまう。

しかも、空気も読めない、
切り替えも遅い、ので
結局一番最後までいたずらをしていて

先生にとっ捕まえられる…
そんな毎日。


授業も聞いていない、
宿題も出さない、

掃除や委員会のシゴトを
さぼりってトンズラしてしまう。


夕方になると、私のスマホは
学校や、お友達や、習い事の
先生からのトラブル報告で
慌ただしく鳴っていました。


オフィスのビルの非常階段で
いつも電話の対応に追われる
そんな生活になりました。


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そんな時です。

スクールカウンセラーから

「このまま中学生になったら
 困りますよ!お母さん!」

突然のイエローカード宣告!


低学年のころから
年に1−2回は相談に行っていた
スクールカウンセラーのお部屋。

ずっと「様子を見ましょう」と
言っていたのに…

突然の宣告に私も大慌てです。


低学年のころから、仕事の休み
をとって
スクールカウンセラーへ
相談に通っていた

あの時間は
一体なんだったんだろう…

私は呆然としました。



だけどそんなことを
愚痴っている暇すらありません。

なにせ、息子の中学校生活が
かかっているのですから!!



そこで私がやったのは2つのこと。


1つは、スクールカウンセラーが
進めるままに発達検査を受ける
ということでした。

ですが、結果、発達の検査を
受けることができたのは
8ヶ月も経った後でした。

しかも待った末の検査の結果は
「いわゆるグレーゾーンですね」
とういことだけ。

「まあお母さんも
 そんなに怒りすぎずに…」
というアドバイスだけをもらい
終了でした。


毎日こんなに困りごとが
目の前で起きているのに!!
と愕然としたことを覚えています。


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そこで私がやったもう1つのこと。

それが「時間を作る」
ということでした。


シゴトのやりがいも!子育ても!
と思っていた私ですが

ついに「シゴトのやりがい」を
手放す決意をしたのです。


正社員をやめて、負担の少ない
働き方にシフトしました。


さあ!時間ができた!
これで息子の困りごとが
落ち着いたかというと…
そんなことはありませんでした。



あれ・・・

自分のやりたいことを犠牲にして

子育てのための
時間をつくったつもりなのに

なんだかうまくいかないぞ・・・

 

そうです。私はあることを
やらかしてしまったのです。

親子が一緒にいることで
起きやすくなるあの問題を…

当時の私は
やってしまっていたのです!!


次回のメルマガでは


私が
やってしまった
あることとはいったい?


そして、そんな葛藤のさなか
出会った「あるもの」が

私たち親子の人生を
大きく変えはじめたストーリーに
触れていきます。



一週間おつかれさまでした!
良い週末をお過ごしくださいね。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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