発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「子育ての手を抜いている」って思われたくなかった…
配信時刻:2022-07-14 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
凸凹キッズのママにこそ
子育てのことも
ママの生き方も
考えて欲しい理由があります。
今日から少しの間
私の子育て&オシゴトの
ストーリー書かせてくださいね!
◯◯◯さんの
子育てや
これからのライフスタイルの
参考にしていただけると幸いです。
小学校入学前に
子どものトラブルにも
対応できる準備しておこう…
これが、
私が、息子の小学校入学前に
やっておきたかったことでした。
保育園のころから
手がかかる子育てを
している自覚はありました。
「なんでこんなに思う通りに
動いてくれないんだろう」
「どうしてみんなと
同じことができないんだろう」
そんなふうに感じてはいたので
小学校に上がってなにごともなく…
というわけにはいかないんだろうと
漠然とした不安は抱えていました。
だから
私はシゴト場の
条件を決めました^^
・学校からも、家からも
遠くないところで探しなおそう。
・なにかあったら
駆けつけられるところで。
・残業は少なくて
子どもとの時間もとれる職場で。
・だけどやっぱり
ちょっぴりワクワクする
シゴトをしたい。
そんなよくばりな^^
シゴトさがし
それが私がやった進学準備でした。
折しも時はリーマンショック直後。
日本の景気もどん底で
新しいシゴトと出会うのも
なかなか大変でした。
ですが!
運良く、本当に運良く
私は派遣のおしごとで
よくばりな条件に合う
仕事に出会ったのです!
家と、職場と、学校と、保育園が、
徒歩10分圏内におさまる
理想的な環境!
\私、やりましたー!/
シゴトも、子育ても、
これでがんばれるかもしれない、
そう思っていました。
案の定、学校からの
呼び出し電話があっても
速攻かけつけることができる!
(もちろん、職場の許可は
とってからいきます^^)
ですがその状況も
そう長くは続きませんでした。
だんだんシゴトを
任されるようになり…
気がつけば残業も多くなり…
シゴトを抜けることも難しくなり…「こんなはずじゃなかった」
と思う反面やっぱりシゴトはやめられなくて。
なぜなら
塾、通信教材、家庭教師、習い事、
子どもにやらせてあげたいことが
いろいろあったから。
旅行にも連れていってあげたかった
いろいろ体験させてあげたかった。
ママ友に
「家族で旅行に行かない?」と
言われたら、一緒にいきたかった。
そう、子育てはお金がかかるんです。凸凹の子は、よけいにお金が
かかることも多いです。
だからやっぱり収入は必要!
そう思うと
なかなかシゴトを辞める決断は
できずにいました。
シゴトと子育ての両立の「迷路」に
迷い込んでいたのが
息子が小学校1年〜3年ごろ、
私は、30代半ばのころ、でした。
そんな迷走ライフスタイルを
送っていた頃の私の子育ては
こんな感じでした。
シゴトを終え
↓
保育園と放課後クラブに迎えにいき
↓
帰り道にその日にあったことを
一気に聞き出す!
↓
帰宅後は
指示・命令の嵐、です。
・宿題やって!
・テレビみてるんじゃないよ!
・明日の持ち物はなに?
・連絡帳見せて!
・音読がある人はここに
ならんで読んで!
(ご飯の用意をしながら)
・ご飯早く食べなさい!
(ご飯タイムはだいたい
お説教も含まれます)
・お風呂早く入りなさい!
・寝る準備が遅い人は
読み聞かせしないよ!
こちらも
帰宅〜就寝までの
時間で動いているので
どうしても
その時間の枠の中で
全てを「やらせねばならぬ」
私はそう思っていたのです。
「ママがシゴトばかりしてるから
あのお家の子は
トラブルばっかり起こすのよ…」
「しつけがなってないのね…」
と言われたくなくて
とにかく「きちんと!」
とにかく「みんなと同じに!」
そんな私の子育ての価値観ゆえに
こんな、指示・命令だらけに
なっていたんだと思います。
この「指示・命令」ばかりの会話は
実は子どもの脳をのばしにくい。
言葉って発していれば
いいというわけではなくて
脳が育つ声かけと
脳が育ちにくい声かけがあります。
その昔、私が発コミュの個別相談に
行ったときは、私もそんなことを
まったく知らなかったので
「お子さんとの会話は
たくさんできていますか?」
と聞かれ、私は自信をもって
「はい!」と答えていました。
ですが、さきほどの
私の帰宅後の会話をみていただいて
お分かりのとおり
私は「指示・命令」ばかりの
コミュニケーションを
していたのです。
ただの指示・命令は
発コミュ流の「会話」には
ふくまれません^^
これは発コミュを知った
今だからこそわかる私の反省点です。
シゴトも、子育ても…と
全力で頑張っていた当時の私には
それが裏目に出ているとは
思いもしなかったのです…。
そんな声かけを続けて
高学年を迎えた結果…
息子はどうなったでしょうか…?
そして息子の変化を
目の当たりにした私が
選択した決断とは…?
次回につづきます。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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